まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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スカイガールズ 1~4話

7月から一部の民放(5局)で深夜に放送してる新番組。
8月からAT-Xでも放送するので地上波で見れない人はそちらで。
※セル・レンタルDVDのリリースは10/31から
今よりも身近な技術が多少進化した近未来(西暦2071年だそうで)。
突如として出現したワームと呼ばれる存在が人類の前に立ちはだかった。
強大な力を持つワームの前に総人口の1/3をも失う被害を被った人類は
最終手段として大量破壊兵器による殲滅を選択し辛うじて勝利を得た。
この戦争の後に残ったのはワームがもたらした世界各地の大きな傷跡。
そして失われたのは戦争に従事した青年層の男子の実に9割もの人たち
それから10年の時が過ぎ人は少しずつ以前の生活を取り戻しつつあった。

そんな時代、軍では今までとは全く違う新しい概念で設計された飛行機械
ソニックダイバーとよばれるマシンのテストを密かに進めていた。
このソニックダイバーは搭乗者と同調をすることで高い機動性を得るため
単純な操縦技術だけではなくマシンとの相性が極めて重要であった。
そしてソニックダイバーの搭乗者の適性を持つとして選ばれたのが、
空飛ぶことを夢見る桜野音羽(おとは)とIQ200の天才児の園宮可憐(かれん)。
※適性のある候補の中で承諾したのがこの二人ということ
もう一人は練習生として抜群の成績を残す次代のエースの一条瑛花(えいか)。
瑛花は試作機との模擬戦で手玉に取られた屈辱を晴らすために志願したのだ。
※つまり技術は3人の中で圧倒的だけど適性は最も低い
三者三様のパイロットが集まりソニックダイバー計画は次の段階へ動き出す。
その計画の真の目的は当事者たちには明らかにされぬまま。
果たして彼女たちに待ち受ける未来は?

以前に直販のみのOVAとしてリリースされた作品のTV版です。
OVA版は今のとこレンタルがないのでどんな関係かはわかりません。
TV版は最初からやってるのでOVAの続きではないようですが。
てゆーかTV版は今のところ何かと戦うという目的は見せてないので。
平和利用を目的として全く新しい設計思想で作られたとか言ってるし。
でもオープニングを見る限りいずれこのマシンで戦う展開になるはずで。
公式にもワームが復活するとかそれを予測して造られたとか書いてあるし。
よーするにそのための武器であり、いずれはそうなる内容ってことです。
OVAのプロモーション映像はそんな内容なのでこの先の内容なのかも!?

この企画をはじめて聞いた時は「それなんて戦闘妖精少女?」とか思ったよ。
この作品は少女が直接飛ぶわけではないのでずいぶん違うとは言えるけど。
でもビジュアルからうけるイメージがなんとなく似てると思うので。
で、実際に見てみたらみょーにマニアックなビジュアルのわりには
ストーリーや設定のディティールは結構マジメに作ってあるなと。
いや、助けてメイヴちゃん!も凄くマジメに作ってあったけどね。
設定が変なのにマジメに作ってるから余計に変に見えるだけで(爆)。
てなわけで公式のトップ絵で敬遠するのは勿体無いかな程度には面白いよ。
(他人事のように言ってるけど実はこのキャラ絵はあまり好みではない)

年端もいかない少女がなぜテストパイロットをしてるのか?という疑問も
先の大戦で若い男子の九割が死んだというそれらしい設定があるし。
そーいう設定なのでパイロットどころか街に出ても女性率が高いわけで。
女キャラばかりの美少女アニメに設定上の大義名分を与えてる感じかも。
なんで少女が極薄の宇宙服みたいな服を着て骨みたいな機体を操るのか
という疑問は災害とかの平和利用のための機動性と考えれば筋が通るし。
でも真の目的がワームというモンスターみたいなのと戦うということなら
いくらナノスキンで防御してたとしても防御力に問題あるような……
機動性と防御力を秤にかけたってちょっと無理が有るんじゃないかなと。
恐らくは少女の体のラインが見えるあの飛行スタイルが前提にあって
そこに設定を当てはめたんだろうなというのは想像に難くはないですが。
まさにこのへんが「それなんて戦闘妖精少女?」だったりして。

あと気になったのが飛行スーツについてるしっぽみたいな物体。
しっぽのついてるスーツの絵的な面白さを狙ってるのは想像に(以下略)
ソニックダイバーに初搭乗した時にお尻に繋いでるカットがあるのに
なぜかスーツを着たときから常にしっぽはついてたりするわけで。
乗るときに繋ぐならそれ以外では無いのが正常だと思うのですが。
それか乗るときにしっぽをシートの穴に挿入するのが正しいのでは?
わりとしっかり作ってあるのでそのへんの曖昧さが凄く気になります。
きっちりと作品世界を作ったり設定で説得力を持たせようとすると、
設定の不備や筋の通らなさが逆に目立ってしまういい例と言うか。
(映像のレベルが高いので余計にキャラの違和感が際立つKanonとか)

ストーリに関してはまだ始まったばかりで
それぞれのキャラがここに来るまでの話である物語の導入とか
主要キャラの紹介と仲間意識の芽生えとお仕事の端緒とかって感じです。
現状は絵も設定もとても丁寧に作ってあるという以上の感想はないかな。
と言っても飛行機まわりの描写はスト4と比べると1ランク落ちますが。
この先物語が動いてくればもっと面白くなってくる……かも

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レビュー・評価:スカイガールズ/第4話「休日の街角」

品質評価 35 / 萌え評価 100 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 11 / お色気評価 8 / 総合評価 28レビュー数 45 件 ソニックダイバーで空を飛ぶ本格的な訓練が始まり、音羽・可憐も疲れ気味。そんな様子をみかねた冬后は、三人に臨時休暇を与える。街に出て休日
2007/08/06(月) 17:58:18 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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