まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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妖精姫レーン 全集

1995年頃にリリースされた30分×2本のOVA。DVDレンタル(全部収録)。
両親の影響でトレジャーハンターになりたいと夢見てる主人公のゴウは
ある日手のひらサイズの妖精レーンに出会うのです。
それを古文書の自己流解釈と結びつけ宝へ導く者と思いこむのです。
ちなみにレーンは全然違うことを喋ってるけど通じてないのでした(笑)。
そして話が全く通じないながらなぜか物語は転がり始め意外な結末へ!?

この作品は大地丙太郎さん(こどちゃ・フルバ)の初監督作品で、
見てて「最初からこーいう作品を作ってたのか」とみょーな実感が。
少女モノが多くて主人公の少女がまくしたてる作品は結構あるけど
主人公が少年でもやっぱりマシンガントークは変わらないんだね(笑)。
しかもこの作品の特徴は言うだけ言って人の話を聞いてないところ(爆)。
レーンとゴウの言葉が通じてないのなんかまさに最たるもんで。
たまに通じても思いっきり聞き違ってるし。伝言ゲームかよ!
通じてる人同士でも互いに言いたいこと言ってセリフ被ってるし。
美形天才高校生で髪が凄いコトになってる彼なんか方言フレンチ!?だし。
なに言ってるかサッパリわかりません。「がっちゃばぐーす」ってナニ?
自己流ラップ?でいきなり歌い出しちゃうのもここでもうやってるし。
(こどちゃでやってたでしょ)
サブタイトルは「お宝コケたらみなコケた」「お風呂が空をとんでいた」だし。
大地丙太郎さんは最初から大地丙太郎さんだったという結論でした。

で、3話目はまだですか?(お約束)

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