まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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スカルマン THE SKULLMAN 1~4話

4月からフジテレビ系(2局)で土曜日の深夜に放送してる新番組。
BSフジでも放送する予定(詳細未定)なので地上波で見れない人はそちらで。
原作は35年ほど前のマンガで詳しいことは知りません。
※セル・レンタルDVDのリリースは7/25から
現実に似てるけど現実とは違う世界、少し昔の日本によく似ている世界。
戦後の経済復興を担い「影の首都」と呼ばれた大伴市を舞台にした物語。
この大伴市は大伴製薬を中心にした大伴コンツェルンが実質支配をしてて
外からこの市に入るには許可証が必要だったりと情報管理が厳しかった。
そんな大伴市で連続する殺人事件とそれに絡んで目撃される骸骨男の噂。
ルポライターの御子神隼人は胡散臭い「骸骨男の噂」で一山当てようと
故郷でもある大伴市を久しぶりに訪れる。
さっそく調べ始めた彼だが骸骨男についての情報は全く得られなかった。
しかしやむを得ない事情で夜の街に出た彼は奇妙なモノと遭遇する。
見た目は普通なの恐ろしい力を持つ男。目が赤く光る得体の知れない獣。
そして彼が探していた髑髏の仮面をした怪人だった。

原作が大昔の作品だし、石ノ森さんの絵柄も今となっては古い感じだし、
作品の舞台も一昔前の日本みたいなので見た目はかなりレトロな感じです。
ハヤトとかキリコなんてキャラ名はイマドキめったに使わないしね(笑)。
でも実際に見てみると見た目のレトロな感じほど古さは感じなかったり。
どこか懐かしいけど現実に近い空間で物語が展開してるからかもしれない。
20年ぐらい前の街並みなら今でも場所によっては現存してるわけだし。
明らかに違うとこを挙げるならコンビニが無いぐらいだろうか。
あと携帯・パソコン・デジカメといった小物が無いところも違うね。
(それで少し前の時代を舞台にしてると判断したわけです)

古く感じないもう一つの大きなポイントはストーリー展開かなと。
原作は100ページの中篇だったそうで。アニメにするとせいぜい3話分かな。
それを1クール(?)の物語にするために大幅に加筆・再構成したものらしい。
つまり原作のエッセンスを現代のストーリー作法で再構築したわけです。
スカルマンの存在を描くのにただダークヒーローとして描くのではなく、
連続する変死事件に関わってるらしい骸骨男という風聞から始めてる。
スカルマンを中心にした視点ではなく謎の存在として追っかけている。
だから多少オカルト入ったミステリーっぽいストーリー展開なのでした。
外から閉ざされた都市の連続殺人の裏に蠢く怪人と隠れた陰謀って感じ。
なんか好きな人は好きだろうなと思える内容です。結構好きです(笑)。

4話まで進んで見えてきた事実。
連続殺人の死者がみんな新興宗教・白鈴會に属してるらしいこと。
そして狙われた人は変態して人間離れした力を使えるらしいこと。
ただし当人たちにその力の自覚があったかはなんとも言えない。
スカルマンには仲間らしき人が二人いるらしいこと。
その仲間たちも人間から獣に変態することができるらしいこと。
仲間のうちの一人は大伴製薬・生化学研究所に勤めてるらしいこと。
都市を実質支配してるのが大伴製薬を中心とした大伴コンツェルンで
白鈴會は大伴コンツェルンと裏で繋がりがあるらしいこと。
以上の情報からもしかして怪物は人体実験の産物なのかとか考えたり。
スカルマンたちが何を意図して行動してるかは今は全くわからないけど。

あとなにげに気がついたこと。
監督のもりたけしさん繋がりなのかスト4の声優さんが何人も出てる
主役の隼人と宇佐美と真耶と真行寺姉と新條がスト4のレギュラーの人。
キャラ紹介には載ってない定食屋のおばちゃんなんか京田尚子さんだし。
この配役でこの人を出すか!と思わず画面にツッコミを入れたかった。
※スト4では中華料理店「広陳」の店主だったので
もう死んじゃったけどかかずゆみさんと大原さやかさんも出てたよ。

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レビュー・評価:スカルマン/第四夜 「散歩する幽霊」

品質評価 35 / 萌え評価 5 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 29 / お色気評価 11 / 総合評価 17レビュー数 17 件 次々と続く、骸骨男による冷酷な犯罪。隼人と霧子は、被害者たちの共通点である新興宗教・白鈴會(びゃくれいかい)を追ううちに、深夜に走る”幽
2007/08/30(木) 20:49:06 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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