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桃華月憚 1~6話

4月から一部の民放(2局)で深夜に放送してる新番組。
BS朝日でもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は18禁の恋愛?アドベンチャーゲームですがまだ発売されてません。
※セル・レンタルDVDのリリースは8/29から
上津未原という神話が息づく古い土地が舞台の美しく(たぶん)悲しい物語。
この土地には古くから何かを守りつづける守東(かみあずま)家があった。
これはその家にいた桃香(とうか)と桃花(ももか)にまつわる物語である。
※あらすじは構成上書けません(詳しくは↓)

1話の冒頭からまるで全てが終わってしまったかのように始まったり。
と言うか実際(物語)全てが終わってしまった後だったりするんだけど。
一切の説明なしで展開する内容はもはや説明不足なんてレベルではなく、
理解できるならしてみやがれ!的なスタッフの挑戦なのかと思ったよ。
見た目が麗しくてさっぱり理解不能とは凄い作品を作ったものだなと。
(キャラが判別しにくいのも混乱に拍車をかけてました)
1話の最後に桃香らしき人と桃花らしき人が出会うシーンがあったので
なんだかよく分からないけどこの二人の新しい物語でも始まるのかなと。
しかし、、、2話は1話の前日談をやっておりました。
そして3話は2話の前日談を。4話は3話の前日談を……って逆回しかよ!
そりゃ時間軸を逆回しにすれば意味わからなくて当然だろう。

とりあえず1~6話は完全に逆回しになってるようです。
でもこのままずっと最後まで逆回しにするのは構成的に難しいかなと。
放送の最後のほうで盛り上がらないと視聴者が不完全燃焼になるし。
それに1クールかと思ったら2クール26話やるみたいだし。
先に手の内を晒した状態で視聴者の興味を持続しないといけないし。
1~6話の部分も本来なら見せるべきシーンが無いような気がするし。
(おそらく逆回しにした時点で見せないことにしたのでしょう)
こちらの想像を越えた大胆な仕掛けをまだ隠してるのかもしれない。
題材もだけど見せ方もなかなかに興味深い作品だなと。

逆回しなので2話はまさにクライマックスなので雰囲気が厳かです。
そして6話はまだ終わりの予感がするだけなので雰囲気が明るいです。
まるで別作品のようなギャグっぽいノリに唖然とします。
春彦のキャラなんか第一印象と違って凄くバカっぽいし(笑)。
この雰囲気の変化のペースだと1クールで終わりそうなんだけど、
2クールあるってことはそんな単純ではないってことだね。

仕掛けがわかったので6話まで見た後に再び2話と1話を見返してみました。
初見ではさっぱり意味不明だった1話もちゃんと理解ができました(笑)
どーやら1話の最後のシーンは時間がずいぶん経過した後っぽいね。
由美子さんは大人の女性として一人立ちしてるっぽいし。
ってことは最後の二人は魂が輪廻したとかそーいう意味かな?

もちろん1~6話を逆に見てもまだまだ分からないことは山ほどあります。
例えば2話の儀式の時に桃香(とうか)は長い髪で女装してるのはナゼとか。
と言うか現状では桃香が男か女かすらさっぱりわからないのだった。
※原作ゲームのキャラ紹介には美少年と書いてある
1話で由美子さんは桃香という女の子と言ってるけど別人のような。
(作中に出てくる桃香は人形みたいだし)
小さい春彦に斬りかかってる女の子が本来の桃香なのか?とか。
そのへんはこの先も見続ければわかるのでしょう。たぶん。

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レビュー・評価:桃華月憚/第6話「蝶」

品質評価 10 / 萌え評価 10 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 57 / シリアス評価 2 / お色気評価 62 / 総合評価 23レビュー数 40 件 第6話「蝶」のレビューです。
2007/09/05(水) 16:35:51 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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