まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BALDR FORCE EXE RESOLUTION 1~2巻

現在リリース中の30分×全4巻のOVA。DVDレンタル。
原作は18禁の恋愛アドベンチャーでやったことはありません。
※レンタルDVDはセルDVDと同時リリース
今よりも未来。ネットが遥かに進化してより深く生活に浸透した時代。
脳に直接信号を送る技術でネット世界に入った感覚を得られるようになった。
ネット世界が広がれば当然に犯罪も増え、それに対処する機関もできた。
そんな時代、ハッキングの罪で捕まった相馬透はその力を治安維持局(FLAK)に
提供することで罪を問わないという司法取引にしぶしぶ応じていた。
表向きは恭順したかに見える透には、FLAKに入る真の目的が合ったのだ。
それは最後のハッキング時に仲間を殺したFLAKの人間を探し出すこと。
しかしFLAKに入った透はさまざまな謎や陰謀や事件に巻き込まれていく。
果たして謎の少女の正体は?ネットに起きている事態の全容は?
みたいなストーリーだと思います。たぶん。

見ててまず思ったのが短い時間に内容を詰め込み過ぎのようなでした。
入れない場所に存在する謎の少女と、ネットで起きた不可思議な事件と、
ユウヤを殺した犯人探しと、VSS社の人体実験と、彩音の過去の話と。
2巻までの内容では謎の少女に関する部分が特に関連性が薄く感じるよ。
いきなりデートしたりお兄ちゃんと呼んでいいですかとか別作品みたいで。
1巻冒頭の事件に関しても今のところ全くフォーローがされてないし。
でも恐らくそのへんはストーリーの根幹に関わる部分だと思うので
むしろそっちを中心に物語を再構築して他の部分を削るべきだったような。
中身が濃いといえば聞こえは良いけど説明不足で消化不良気味な感じ。
現状の印象としては興味深い内容だけどなんともビミョーです。
ストーリーを追うのが精一杯でキャラも作品世界も希薄になってるから。
原作ゲームのファンは情報が補完されるからこれでもいいのかもしれんが。

あと凄く気になったのが仮想世界で致命的なダメージ受けると
本体の脳に過大な負荷がかかって破裂するというシステムの設定。
そんな欠陥システムが一般用として認可されるとは思えないのですが。
(研究所内での試験運用ならともかく)
最低でも人体へのフィードバックにリミッターが必須になるはず。
万が一なしで認可されても人が死ねば問題になって即営業停止になるよ。
あと強制ログアウトのシステムが無いのも運用上大問題になると思う。
もちろんちゃんとシステムがあっても事故は起こるわけですが。
あまり嘘っぽい設定だと物語そのものの説得力がなくなっちゃうぞ、と。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

記事への反論は非公開を指定しても公開します
公開して欲しくなければメールで送って下さい

※コメント・トラックバックについてのおことわり

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://navido.blog12.fc2.com/tb.php/867-f45d4608

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。