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LASTEXILE 21~26話

ラストです。
いくつかの物語の軸となるべきイベントが全て起きます。
クラウスとラヴィのグランスリーム越えとか
エグザイルの意味やアルの役割が明かされるとか
ギルドを倒して新たな時代を拓くとか
アレクシスがデルフィーネへの私怨を晴らすとか。
そして全てが終わり大団円を迎えるのです。

最後まで見てやっと分かったことが有りました(爆)。
この世界って地球みたいな天体じゃないんだ……
この天体にはアナトレーとデュシスという二つの国家(?)が存在して
その二つの国家の間はグランストリームという巨大な嵐が塞いでる。
で、このグランストーリムは上空にある。

実はずっとアナトレーとデュシスが同じ地平に存在すると思ってた。
そのせいで描かれてる内容で意味不明な部分も結構あったよ(汗)。
クラウスとラヴィの両親が和平の親書を持ってグランストリームへ
挑んだ理由も、この世界の構造を理解してないと分からないし。
そもそも同じ地平にあるなら上空の嵐を超える必要はないだろうし。

と言うわけでこの天体のイメージとしては、
二つの球体が近接して存在する二重星みたいな感じか。
その両方の星の間に重力や気流が乱れたグランストリームがある。
そう考えればわりと辻褄は合うかと。
途中でデュシスの人たちが脱出ロケットみたいのに乗って飛び立って
そのあとアナトレー側の地面に激突(?)してるのも合点が行く。
(てっきり落下した=何か失敗したんだと思ってた)
設定的にはひょうたん型の天体らしいけど、それだとやはり地平を
進んでいけばデュシスに着いてしまうような!?
イマイチ設定の詳細が分からないんで、まだつかみきれない部分も。

最後まで見ての感想としては……
面白いとは思う。先を見たいと思わせる魅力もある。
ディティールに凝ってるし、全般にクオリティーは高い。
でも、あぁ終わった~~って感じのカタルシスが希薄かも。
ラストの方は物語的にはド派手に盛りあがってたんだけど、
見てる側は気分的に盛りあがりが足りなかったと言うか。

4月組の一押しのはずのラストエグザイルがコレだと
このままでは今年の1番がストラトスフォーになってしまう!(笑)
まぁ、それでもいいんだけどさ。

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