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D.C. ~ダ・カーポ~ 9~16話

やっぱりコレ良くできてる。
男キャラ一人に女キャラ数人のハーレムタイプの作品としては
今まで見た中でも一番いいデキなんではないだろうか。
この手の作品の女キャラは記号化されたステレオタイプなキャラが多いけど、
この作品に関してはわりと実際にいそうなキャラ描写なのが好感触すね。
実際にいそう=血の通った、生き生きとしたキャラって意味でもある。
さくらが音夢のコトを「ネムネム~」とか呼んだ時に、「ネムネム!?」と
ぎょっとしてる反応が、普通なら当たり前なんだけど新鮮だったよ。

つーか美少女アニメって女の子の魅力が売りだと思うのですが……
例えばシスプリのキャラって世間的には魅力的なんでしょうか!?
まるで血の通ってない死んだキャラにしか見えないんだけど。
キャラメイキングがお話になってないとは、つまりそーいう意味です。
ハピレスも女キャラとしての実体感はほとんどないけど(爆)、
あまり媚びてないのとコメディ色が強いのでそれなりに楽しめたよ。

ダ・カーポの話に戻って、15話に再び総集編が入ります。
そしてなんか16話以降はラスト(26話)までストーリーが繋がってる!?
それまではわりとライトタッチの読みきりストーリーだったけど
八方美人の主人公に対する女同士の壮絶な争奪戦にでもなるのか?(笑)
そーいえば、この作品は女キャラが露骨にやきもちを焼くのです。
これも当たり前なんだけど、この手の作品では珍しいっすね。

そうそう。前に書いた声優のPVですが、それは7話で終わりました。
その代わりに8話以降は短編(サイドエピソード)がついてます。
ストーリーが有るような無いような、そんな感じの内容で。
監督すら違うので本編とは雰囲気が(絵も)かなり違います。
で、本編と短編の間はフェードアウト・フェードインだけなので
切り替わってすぐはアレ?って感じがします。
PVは実写だったからいいけど、せめてアイキャッチ入れてくれ。
ちなみに本編とは別物だと思って見るのが吉。

おまけ。
(レンタル)DVDは本編(OP:1話:ED)→PV→本編(OP:2話:ED)のようです。
最後まで見て満足できたら(良心的な価格設定なので)買ってもいいかな
と思ってるけど、とりあえず中身の確認などをしてみたよ。

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