まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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少年陰陽師 1~6話

10月から一部の民放(5局)で深夜に放送してる新番組。
AT-Xでも1月からやるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はライトノベル(ビーンズ文庫)で読んだことはありません。
※セル・レンタルDVDのリリースは12/22から
昌浩はかの安倍晴明の孫で通称「安倍晴明の孫」口癖は「孫言うな!」
その昌浩は希代の陰陽師の孫でありながら「見鬼」の才がなかったのだ。
実はそれには裏があったりするけど、とりあえずここでは置いといて。
彼は陰陽師以外の道を選ぼうにも、どんな仕事もあまり得手ではなかった。
そんなある日、彼は変な姿の物の怪、昌浩命名「もっくん」と出会った。
もっくんには真の姿があったりするけど、それもここでは置いといて。
昌浩はもっくんと出会ったことで再び陰陽師への道を進むことになる。
「見鬼」の才がない昌浩はもっくんを目の代わりにして妖と対峙する。
半人前の陰陽師の昌浩に果たして妖は調伏できるのだろうか!?

平安時代が舞台の陰陽を扱った退魔モノはわりと定番っすね。
それらの作品の中でこの作品ならではのウリはと言われると……
ぶっちゃけて6話までではさっぱりわからん、って言うか。
ノベル原作で多少セリフが目立つけど凄く印象的って程ではないし。
題材に興味があれば楽しめるけど。それなりで。可もなく不可もなし。
明らかに作り方に不備がある作品に比べればマシだけど
作品数バブルのご時世で凌ぎを削る現状ではちょっと分が悪いかも。

印象がもうひとつに感じるポイントをいくつか挙げると。
一つ目は序盤は存在感のあるキャラが少な過ぎるってところ。
ずっと昌浩ともっくんを軸に物語が進むので単調に感じてしまう。
恐らくエピソードを重ねればキャラは増えては行くんだろうけど。
二つ目は最初の2話までは物語の連続性が希薄なところ。
1話はプロローグの舞台説明みたいな内容で2話からが窮奇編だけど
3話を見るまで物語が動き始めた実感があまりしないから。
つまり4話あたりから物語が盛り上がってきて面白くなってくる。
もっと序盤から引きを強くしないと原作ファン以外は投げちゃうぞと。

あと気になったのは陰陽道の見せ方かな。
そこそこ動いててそれなりのクオリティでは有るけど
映像センスは月詠に比べるとワンランク落ちるかなって感じ。
見てて月詠を見習って欲しいとか失礼な感想を抱いたり。
真似ろとは言わないからも少し映える見せ方を工夫して欲しいよ。
この作品は人間模様が希薄で退魔シーンこそが見せ場なんだから。

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