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乙女はお姉さまに恋してる 1~6話

10月から一部の民放(7局)で深夜に放送してる新番組。
キッズでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は美少女恋愛AVG?(18禁)でやったことはありません。
※セルDVDのリリースは1/11から(レンタルは1/26から)
財閥の御曹司の瑞穂は祖父の遺言で男なのに女子校に編入することになる。
(てっきり女形の修行とかそんな設定だと思ってたんだけど)
しかも女子寮のピンク一色の部屋で生活することまで決められていた。
幼馴染のまりやの手助けで見事な女に化けた瑞穂だが内心はビクビクしてた。
そんな瑞穂の心配をよそに彼は素敵なお姉さまとして注目を浴びることになる。
いつのまにか学院を代表するお姉さまであるエルダーにまでされてしまうし。
さらには多少の縁があった幽霊の女生徒にまて慕われてしまったり。
(もはや彼とは言いがたい)瑞穂の学院での生活の行方は?
てゆーかこの作品の向かう先はいったいどこ?

まず第一印象が絵が凄くキレイになったストロベリーパニック(爆)。
(ストパニは設定画に比べて本編の絵がわりと不安定だったし)
女装して女子高に入るってことで、知られざる女子の生態を覗き見とか、
バレるかもしれないスリルみたいな内容かと思ったら全然違うし。
主人公が女装した男子という設定はほとんど意味が無いと思ったり。
主人公も含めて(見た目は)女の子ばかりが画面を埋め尽くしてるし。
その女の子キャラが全て記号キャラで生っぽさに欠けまくりだし。
お姉さまがどうとか学校を代表するお姉さまであるエルダーだとか。
(このへんの大元は「マリみて」だけど)
作品の設定もキャラの印象もストロベリーパニックとそっくりです。
※オリジナルはどっちが古いとかは関係なく
主人公が女装した男なのもエロゲーなら意味はあったかもしれないけど
プラトニックな関係なら男である意味は全く無いんですが。

これと同じスタッフが作ってたD.C.S.S.の時も思ったけど
絵がキレイなのにまるでキャラが魅力的に感じられなかったり。
でもこのキャラ描写はシスタープリンセスあたりと同じ手法なので
世の美少女モノを求める人たちはこーゆー作品がいいのかも!?
ワタクシ的にはこんな魂のないマネキン人形は勘弁して欲しいけど。
(幽霊の)一子が出てくるまでホントどーしようかと思って見てた。

4話でその幽霊の一子が登場してやっと見れる作品に。
出現したときから唇からマシンガン状態で楽しかった。
これぐらいハッキリしたキャラ付けがしてある方が楽しいよ。
それに6話までに登場したキャラの中では一番生身感があるし。
一子の存在自体に現実味がないのでコメディ色が強いのも良かった。
さらに一子のエピソードのラストには感動的なシーンもあったり。
その後にオチが有ったりするけど……

この作品を見てて思ったんだけど、もっとコメディ色を強くすべきだよ。
随所に挿入されてるSDキャラでのコメディ表現は面白い見せ方してるし。
整った綺麗なキャラ絵とSDキャラのコメディ表現の落差が際立ってるし。
だからもっとコメディ色を強めたほうがメリハリがついて良くなるはず。
それにキャラの生身感の希薄さはコメディ基調のほうがごまかせるから。
実際6話は3話までに比べてコメディ色が強い分まだ楽しめるし。

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