まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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金色のコルダ ~primo passo~ 1~5話

10月からテレビ東京系(6局)で日曜日の深夜に放送してる新番組。
AT-Xでも11月からやるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は女性向け恋愛・育成(?)SLGゲームでやったことありません。
直接のベースはマンガ版でそちらは1巻だけ読んだことあります。
※セル・レンタルDVDのリリースは1/24から
ある出来事から音楽の楽しさを伝えるために設立された星奏学園。
それは昔の話。今は音楽科と普通科の併設された歴史あるただの学校。
しかしその伝統は人知れず、というか人に見えないけど伝わっていた。
この学園にいる音楽の妖精リリは自分が見える生徒を待ちわびていた。
そしてついに見える生徒が現れた。普通科に通う日野香穂子だった。
彼女はリリを見たことで楽器の経験もないのにコンクールに出ることに。
音楽科の生え抜きばかりのメンバーに普通科のド素人が混じるなんて、
と最初は固辞していたけど、リリの熱意(嘘泣き)にうたれ参加を決める。
リリの反則気味の手助けを借りながらコンクールの練習する香穂子。
果たして香穂子はコンクールで音楽の楽しさを伝えられるだろうか?
そして他の参加者とのバイオリンロマンスは訪れるのか!?

ど素人がいきなりバイオリンで演奏って凄い設定だなと。
叩けば音が出て楽譜どおりに叩けばメロディにはなるピアノと違って、
音を出すのから大変だしメロ以前に音程をとるのも大変だろうに。
(ピアノだって簡単に上手く弾けるようになるわけじゃないけど)
それを頭で音楽をイメージすると指が勝手に動いて演奏できる
魔法のバイオリンとかいうステキ設定で覆してしまってる……
そんなの有ってたまるかゴルァ!オレにも一つよこせ!(笑)

この作品はいわゆる乙女ゲーで美少女モノの男女逆バージョンです。
そして相手役になる男キャラはコンクールの参加者たちっすね。
愛想が超絶に悪い月森(蓮)を筆頭にいかにもな絡みかたをしてるし。
愛想が悪くて印象最悪で、でも知ってみたら実は……な展開はお約束だし。
クラリネットの1年生の人はさすがに相手役ではないでしょうが(笑)。

参加者ではない土浦(梁太郎)がみょーに存在感があって謎だったけど、
実はピアノが凄く上手いという隠し属性(爆)を持っていたのでした。
なのに音楽科ではなく普通科で、表立って弾かない訳があるようで。
この話を聞いたときに香穂子の伴奏はきっと彼がやるんだろうなと。
今後、月森と土浦の二人で火花がバチバチ散る展開が期待できそうです。
最初から気さくで親切な火原(和樹)はイイヒト止まりな感じかも(笑)。

てっきり土浦が伴奏だと思ったので伴奏を希望する人の出現には驚いたよ。
でもこーゆータイミングで出てくる人は必ず裏があるんだよなと……
練習はちゃんとやってたから人畜無害な端役だったのかと思い始めたら、
本番ではやっぱりやらかしてくれました。期待を裏切らない人だよ(笑)。
そして伴奏なしで一人で舞台に立った香穂子を助けるために土浦が登場。
あまりにカッコ良すぎなんで惚れてしまいそうです(爆)。
お約束をやるなら劇的にかつ絶妙なタイミングで、って感じすね。

そんな感じで光栄の前2作よりはずっと面白いと思った。
絵やレイアウトが安定してるし、脚本もしっかりしてるし。
この手のキャラバランス(男女比)が偏ってる作品は構成が難しいのに
キャラの重みつけを工夫して違和感を感じないようにしてあるし。
題材が音楽(クラシック)なのも前2作より興味が持てるポイントかも。
今のところ耳にしたことがある超有名曲ばかりで親しみが持てるし。
OP主題歌も綺麗なメロと声でステキだし(EDの方はあいかわらずだけど)。

お約束ど真ん中な作品だし、最初はこんなもん?と思ったけど、
見続けたら意外とこれいいかも!と思えてくる作品だったよ。

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