まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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RED GARDEN 1~5話

10月からテレビ朝日他(2局)で火曜日の深夜に放送してる新番組。
AT-Xでも11月からやるので地上波で見れない人はそちらで。
※セルDVDのリリースは1/24から(レンタルは2/28から)
ニューヨーク(らしい)の伝統のある学校に通うタイプの違う4人の少女。
同じ学校だけど交流はないケイト、レイチェル、ローズ、クレアの4人は、
クラスメイトのリーズが死んだ日に見えない蝶に導かれて集った。
4人は互いをよく知らないのに昨夜の記憶がないという共通点を持っていた。
そしてそれは彼女たちの平穏な日常が終わったコトを意味していた。
理由も知らされず人のカタチをした化け物と戦うことを義務づけられ。
そもそも自分たちはすでに死んでいると告げられて。
戦わないで逃げれば命が終わり。そして、化け物に負けても死ぬ。
なぜ戦わねばならないのか?いったい何と戦ってるのか?
なぜこんなことになってしまったのか?まだ何もわからない。

これはまたえらく見る人を選びそうな作品というのが第一印象。
オープニング映像がまるでアニメ作品っぽくないとは思ってたし。
本編の絵柄もバタくさいというか欧米の漫画のような濃いタッチだし。
絵柄だけではなくストーリーも分かりにくくて取っ付きにくい内容だし。
かなり許容度の高い人じゃないと見続けてくれないんじゃないかと。
そもそもこの手の作品を好む層はあまり深夜アニメを見てないだろう。
ワタクシ的にはこんな感じに毛色の違う作品は大歓迎なんだけど、、
ここまで気合の入った映像を作って元が取れるのかと心配になるよ。

作品の内容について。
この作品は設定の大部分が視聴者から隠された状態で始まります。
土台となる作品の舞台や主要なキャラの設定はきちんと描かれるけど、
メインの4人が置かれてる状況がさっぱりわからないという状態です。
もちろん回が進む毎にピースをはめるように少しずつ見えては来るけど。
それでもやるべきことだけ理解して何故やるべきかわからない状況で。
その理不尽さは視聴者だけではなく画面の中のキャラにとっても同様で。
結果やり場のない感情が爆発して、こちらはそれまで見るハメに陥る。
楽しく見るとか癒されるとか、そんな感じとは全く対極にある作品です。
キャラに感情移入して見てると、理不尽さともどかしさでイライラするし、
繰り返される恐怖にドキドキハラハラするし、行為の理由を知りたくなる。
そんな感じで良くも悪くも刺激的な作品すね。

そーいえば叫んだり怒鳴ったりする作品ってあまり好きじゃないのに、
叫んだり怒鳴ったりしまくるこの作品はあまり嫌悪感を覚えなかったり。
大半の作品は未熟さゆえに感情をコントロールできなくて叫んでるけど、
この作品の場合は頭では理解してても感情がコントロールできない感じだし。
叫ぶプロセスは同じでも頭で理解してるかどうかは大きい違いなわけで。
よーするにキャラの未熟さが鼻につくと嫌悪感を覚えるようだ。

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レビュー・評価:RED GARDEN/#05『それぞれの窓』

品質評価 2 / 萌え評価 2 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 11 / お色気評価 11 / 総合評価 8レビュー数 43 件 教育係・ルーラに、自分たちが置かれた状況について質問をぶつけるケイト。そして、自分たちが死んだ場所と思しき屋敷を見つけ出したクレアは、情報
2007/10/18(木) 11:44:39 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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