まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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銀色のオリンシス 1~4話

10月から一部の民放(6局)で深夜に放送してる新番組。
AT-Xでも12月からやるので地上波で見れない人はそちらで。
※セル・レンタルDVDのリリースは1/26から
36世紀の地球。人々の繁栄は遠い過去となり文明も技術も大きく後退していた。
地上には人を滅ぼそうするガーデナーと呼ばれる機械型のモンスターが跋扈し。
人はガーデナーの襲来に怯えながらも身を寄せ街を作り細々と生きていた。
そんな中で積極的にガーデナーに対抗するハンターという職業が生まれる。
壊れたガーデナーの部品を寄せ集め作ったクローラーという機動兵器を駆る
ハンターたちは、ガーデナーを狩ったり街を守ったりして生計を立てていた。
ある日のことハンターを生業とするトキトたちは破壊したガーデナー携え
賞金の受け取りと食料などの補給のためにタウンへと入った。
そこでトキトはテアと呼ばれる謎の少女に出会う
彼女はトキトをコウイチと呼び会いたかったと再会を喜ぶのだった。

最初はあまりにヘボいんでどーしようかと……
かなり予算をケチった感が画面から滲み出てるし。
特にアクションシーンの動きのへっぽこさが目に染みる。
てゆーか低予算でロボットが出てくるアニメは無謀すぎだろう。
ガーデナーのメカのような材質なのに有機的な形状ってのも、
へっぽこライトファンタジーっぽい印象を感じさせてマイナスだし。
テアのキャラもミステリアス感を前面に出しすぎで実体感に欠けるし。
まぁ、テアは人間じゃないみたいだし実体感に欠けるのは必然かもだけど。
時々ガーデナーが来襲してくる以外は緊張感や方向性に欠ける内容だし。
4話まで見続けたら多少は興味深い設定が見えて来たから良かったものの、
第一印象のままだったらクソったれ!で終わっていたことでしょう。
(4話はメカが全く活躍しないので多少マシに見えるのかも)

キャラ描写で特に気になったとこがひとつ。
ズィルバーが攻撃されるとテアに痛みがフィードバックされる仕組みで。
(どっかで見たなこれとそっくりの設定)
それを知ったトキトがテアを傷つけられないと動作を止めてしまって、
ガーデナーの攻撃をひたすら受け続けるという間抜けた展開があるのです。
でもテアを傷つけたくないならさっさと逃げるか攻撃して撃退すべきで、
敵の前で動作を止めたらむしろひどい状況に陥るだけではないのかと。
トキトはそんなことも考えられないドアホだと表現したいのか?
でも誰もそのことを指摘しないってことは作ってる側も気づいてない?
こーゆー部分をちゃんと描くかどうかで説得力が全然違ってくるのだが。

(4話まで見ると)先が気になる内容なので、世界設定やデザインワークや
キャラ描写や作画(ってほとんど全部かよ)をもっときっちりとやってれば!
ともったいない気分になりました。

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