まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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らぶドル Lovely Idol 1~5話

10月から一部の民放(5局)で深夜に放送してる新番組。
AT-Xでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はマジキューの読者参加企画(らしい)でよく知りません。
※セル・レンタルDVDのリリースは12/27から
その日「らぶドル」1期生と2期生の合同ライブが行われていた。
ライブはクライマックスになり観客の興奮も最高潮に達していた。
それを4人の少女とそのマネージャーの藤沢智弘は楽屋で見ていた。
彼女たちはらぶドルの3期生として今日デビューする。その予定だった。
しかし社長の判断でこの場でのデビューは突然中止になってしまう
彼女たちには足りないものがあるからと言うのがその理由だった。
才能は先輩に引けを取らない彼女たちにいったい何が欠けているのか。
分からなかったけど、分からないなりに何とかしようと智弘は奔走する。
新しい仲間を加えた6人の3期生(候補)も智弘に応えようと頑張った。
果たして6人は正式に3期生としてデビューできるのか?みたいな。

またアイドルのアニメですか、とか思いつつ見始めたら
いきなりコンサートステージをまる2曲分も見るハメに……
趣味じゃない音楽のライブを見せられるのはある意味拷問かも(爆)
アイドルだからとはいえ楽曲がイマイチなのがちょっと困りものです。
オープニング曲もエンディング曲もみょーに印象が薄いし。
(改めて見たけどやっぱりOP/EDの映像の作りが逆だね)
登場する声優が歌うのでも、もっとインパクトの強い曲は可能なはず。
よーするに「ぱにぽにだっしゅ!」の爪のあかを煎じて飲めってことで。
芸能界を描くのならもっと音楽を重視してください。

内容について。
最初はキャラが見分けられなかった(爆)。
この手の作品はもう少し極端なキャラつけをするの多いけど、
キャラデザインもキャラメイクもわりと特徴が抑え目で、
(3期生の)最初の4人に至ってはしばらく誰が誰やら……
メインの6人とも聞き覚えのある声なので声だけで判別してたよ。
でも最初のうちは声と姿すら一致してなかったり(汗)。
キャラデザインの幅が狭いので外見だけだとキャラを見失うのだよ。
さっき喋ってたのって誰だっけ?って感じで。決して誇張ではなく。
回が進んでそれぞれのキャラがクローズアップされるようになって
やっと辛うじて見分けられるようになったけど。

声優について。
最近のマニア向けアニメは声優を前面に出したプロモーションが多くて、
この作品もアイドルモノなのでキャラソングを含めた展開をやってます。
それどころか実際に作品を見るとメインは声優のような気すらする。
よーするにメインキャラの声優のプロモーションアニメのような感じ。
メインの6人がここ最近目立ってる人ばかりなので余計にそう思ってしまう。
それにこの作品ってキャラ絵や作品のテイストがギャルゲーっぽいんだよ。
アイドルの成長ストーリーじゃなくアイドル育成ゲームみたいってこと。
ギャルゲー風でキャラの実体感に欠けるので余計に声優の印象が強かったり。

作品自体はそれなりに見れるけど、アイドルモノとして評価するなら
この前やってたLEMON ANGEL PROJECTより落ちるかなと(絵は別として)。
ストーリーがミラクル(爆)な「ラブゲッCHU」よりはマシだけど。

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レビュー・評価:らぶドル ~LOVERY IDOL~/第5話『バーターですか?』

品質評価 37 / 萌え評価 45 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 20 / お色気評価 79 / 総合評価 33レビュー数 24 件 3期生達にCM出演の話が舞い込む。主役の後で踊るのだが、ダンスと聞いて張り切る海羽。一方瑞樹は「………………」いざ本番に望む海羽達だった
2007/10/31(水) 17:19:35 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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