まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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TOKKO 特公 1巻

4月からWOWOWで放送してた全13話の新番組。DVDレンタル。
原作は青年誌(アフタヌーン)のマンガで読んだことありません。
※レンタルDVDはセルDVDとは変則のリリース(詳しくは後述)
今から5年前、町田の団地で住民の大半が惨殺される謎の事件が起きた。
主人公の申道蘭丸とその妹はその事件に遭遇した数少ない生き残りで、
蘭丸は両親を殺した事件の原因を知りたくて警察官になったのだった。
(妹も同じく警察官になってるけど志望理由は描かれてない)
そんな彼は最近頻繁に裸の女が剣を振るう不思議な夢を見ていた。
さらに原因不明の虐殺事件の報道がここ最近目立つようになった。
特殊機動捜査隊に配属された蘭丸は事件の現場で奇妙な化け物を見る。
その化け物は人の姿をしていて、拳銃で撃たれても死ななかったのだ。
迫り来る化け物によって絶体絶命な蘭丸たちの前に夢で見た女が現れた。
彼女の名は六条さくら。特殊機動捜査隊2課特殊公安部、通称「特公」と言う
5年前の事件から始まる奇妙な化け物の出現に対応する部署のハンターだった。
そして彼女は蘭丸と同じ例の事件の生き残りでもあった。
さくらと出会ったことで蘭丸は隠されてた事実の一端を知ることになる。

現実っぽい世界に人外の存在が出現して刀で退治するという構図は
最近だとBLOOD+がやってたりとマンガも含めてわりと良く見る題材。
ただ作者の作風なのかヤンキーマンガを引きずってて多少やぽったい。
表現スタイルのやぽったさに目をつぶれば題材は結構面白いかな。
退魔ネタとヤンキーテイストの組み合わせは新鮮という考え方もあるし。
異常な現実を目の当たりにしてから、断片を集めて次第に事態の全貌を
知っていく展開も、教科書どおりだけど十分に興味を引きつけてくれる。
オカルトな設定と現実的なアプローチのバランスが取れてるというか。

その題材はいいんだけど、見ててキャラ絵のバランスの悪さが凄く気になる。
よーするに作画品質がかなーーーりアレな感じと言うか。
このレンタルDVDが未修正版(放送版)でないとしたら、かなりヤバいです。
商品として辛うじて許されるギリギリ最低のラインってところ。
アクションシーンのコマのケチりっぷりも凄いし。
映像で魅せるという意味では全くもって期待できないシロモノですよ。
WOWOW公式にはアニメならではの表現って書いてあるけど何の冗談かと。
見た目がマシなら同じ内容でもずっと印象がいいと思うのに。

DVDのリリーススケジュール
セルDVDは全5(0~4)巻でレンタルDVDは全4巻構成(レンタル1巻=セル0+1巻)。
セルは8、9、9、11、11月発売でレンタルは8、9、10、11月にリリース。
※セルの1巻と3巻の分はレンタルが先行リリース

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