まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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プリンセス・プリンセス 1~4話

4月からテレビ朝日(のみ)で水曜日の深夜に放送してた新番組。
6月からAT-Xでも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は少女誌(WINGS)のマンガで読んだことありません。
※セルDVDのリリースは7/19から(レンタルは8/18から)
藤森学園というごりありふれた(はずの)男子校に転校して来た河野亨は
そこにいるはずのないフリフリの服を着た女の子を見かけたのだった。
(見た目は)彼女の正体を彼は入学してすぐに思い知ることになる。
そう、この学校には世にも奇妙な「姫」制度が存在したのだった。
つまり男だけの学校に彩りを添えるため美しい男子が女装をしてたのだ(爆)。
そして彼はカワイイ顔立ちから姫にならないかと誘われるたのだった。

まず
少女マンガ特有の線の多い絵をコントラスト強めの色彩で全部再現してるので、
目が痛いっつーか「うおっまぶしっ!」って言いたい気分になりました(爆)。
(先達はそのへんを淡い色にしたり線を減らしたりして工夫したのだよ)
さらに甘い声で甘いメロディを歌うOP主題歌にも砂を吐きそうだったり。
(普通は甘い声なら緊張感のあるメロと組み合せるんです)
設定も現実世界をマッハで飛び出してメルヘン時空に行っちゃってるし。
いろんな意味でゲージ振りきれまくりの作品に画面の前で唖然としてました。
しかし人間とは慣れる生き物でした。いつのまにか慣れました。恐るべし(笑)。

慣れてくると、これはこれで面白いかな、とか思えてくるのが不思議。
実際にこんな学校が存在するのもアリかも、なんて洗脳されつつあるし(笑)。
金銭的なメリットと引き換えに女装を快諾する主人公のキャラも面白いし。
女装を嫌がる実琴にあの手この手で女装をさせるのも何か楽しいし(爆)。
変な設定ではあるけど、キャラは思いのほかちゃんと描けてたりするし。
裕史郎の髪形は20年ぐらい前の少女マンガかよ!と言いたい気分だけど。
生徒会の人たちの髪形もどことなく変だったりするけど。
美少女モノの髪形もありえなさでは似たり寄ったりだから。
お約束な部分はそんなもんだと思って見てれば、ふつーに面白いっすね。

ところで、実琴が女装を嫌がる理由は彼女がいるからになってるけど、
本来ならそれは性格とか人間性の違いとして描くべきだったような。
彼女の有無に関わらず女装なんて絶対イヤだって性格の人はいるわけで。
逆に似合うなら女装であっても喜んでやるような性格の人もいるわけで。
カワイイと言う形容を誉め言葉と取る人と侮辱と取る人の違いと言うか。

そう言えば、今同じ(後)枠でこれの実写ドラマをやってるけど
その話を聞いた時「それなんて鋼鉄天使くるみpure?」とか思った(爆)。

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