まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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銀魂 1~6話

4月からテレビ東京系他(16局)で火曜日の夕方に放送してる新番組。
BSジャパンとAT-X(7月~)でも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は少年誌(ジャンプ)のマンガで1巻だけ読んだことがあります。
※セル・レンタルDVDのリリースは7/26から
江戸の世に天人(あまんと)が襲来しその圧倒的な力で開国をさせられた世界。
江戸時代の街並と現代の社会観と未来の建造物が同居する奇妙な世界。
廃刀令によって侍は拠り所をなくし、江戸の町には天人が我が物顔で歩く。
そんな世界でもなお侍の魂を胸の奥に秘めた一人の男がいた。
という説明だとマジメな話だと思う人も若干名いるかも知れないけど、
破天荒な世界観に相応しく!?破天荒なノリのギャグ作品なのでした。

いきなり「これまでのあらすじ」って……これまでっていつだよ!(笑)
そして主要キャラがいきなり全員登場。馴れ初めとか全部すっ飛ばして。
初回は60分スペシャルだからっていつもより余計に飛ばしてるってか。
ちなみに次から時間を遡って銀時と新八の出会いや神楽の話をやったよ。
時系列が狂ってるけど、こっちの方が視聴者をがっちりつかめそうだね。
視聴者がちゃんと1話から見てくれてれば

にしてもアクションシーンの豪快なコマの節約っぷりには唖然とした。
ここまで気の抜けた映像で突っ走られるといっそアッパレって気がするよ。
ハイテンションで飛ばしまくりのギャグに気の抜けた映像というと
スクールランブルを思い出します。それもそのはず監督が同じだし。
※スクラン1期の監督はこっちをやってる
オープニングの作りまでそっくりだよ。ロゴがポリゴンで回ってるし。
スポンサーバックで説明してるのまでスクランそっくり。
つまりヘッポコに見えるCGとかも意識的にやってると思われます(爆)。
毎回のように手を変え品を変えた変則構成を使うのもらしいっすね。
6話のCMに入ると見せかけた嘘CMと嘘予告の「金魂」が一番印象的でした。

原作は忘却の彼方(本も処分したようだ)なので原作に沿ってるか不明だけど
お笑いの人たちの喋りを真似てる部分はたぶんアニメオリジナルでしょう。
喋りの独特なイントネーションって文字では表現できないから。
そしてこの喋りのイントネーションが作品をとても面白くしてるといえる。
原作にない部分(喋り・音・色など)を補完する手際がいいってことすね。

ハイテンションで飛ばしまくるギャグだけの作品と思わせて
内容はわりとマジメという不思議なバランス感覚もあったりして。
お笑い風の喋りも含めて笑いと涙のステージコメディみたいな感じ。

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