まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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シムーン 1~4話

4月からテレビ東京系(3局)で月曜日の深夜に放送中の新番組。
AT-Xでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
※セル・レンタルDVDのリリースは8/25から
地球ではない世界、大空陸と呼ばれる世界(星)での物語。
この世界では人は全て女性として生まれるが子孫を残すため男女に分化する。
例えばシムラークルム宮国では「泉」に入ることで男女が選ばれるのだった。
この宮国には祈りを捧げるためのシムーンと呼ばれる複座式の飛行艇があり、
これは「泉」に入る前の少女(巫女)にだけ動かすことができるのだった。
ただしシムーンが神へ祈りを捧げたのは、世界が平和だった過去の話。
今では隣国の侵攻を防ぐため少女たちがシムーンに乗って戦っていた。
神に捧げるリ・マージュ(光の航跡)が光の刃となって敵をなぎ払った。
自由に空を駆け光刃を放つシムーンの前に敵はなかった。昨日までは。

ものすごい敵の大群の前に無敵のはずのシムーンは次々と落とされて
援軍に駆けつけた最強のコール・テンペストすらも苦戦を強いられる。
事態の打開のためにネヴィリルは翠玉のリ・マージュを描こうとするが、
完成目前に邪魔が入って失敗し周囲を吹き飛ばす大惨事を引き起こした。
結果的に敵は撃退できたが、この戦いでネヴィリルは最愛のパルを失う
コール(チーム)のレギーナ(長)のネヴィリルはシムーンに乗ろうとせず、
動揺する他のシムーン・シヴュラたちから泉へ向かうものが何人も出た。
(シムーンに乗りつづける間は泉へ行くことを特別に免除される)
機能不全に陥ったコール・テンペストは急遽人員を補充することになる。
そして戦うためにシムーンに乗ると公言するアーエルはやって来た。
※シムーン乗るのはあくまで祈りを捧げるためという建前がある

宣伝スチルを見た時の印象は舞-HiME路線かLASTEXILE路線かって感じでした。
オープニング映像を見たらこれはもしかしてLASTEXILE寄りかなって思った。
で、実際に中を見てみたけど世界の作りこみはLASTEXILEに近いかな。
ただ雰囲気はイメージしてたよりずっとストイックで仰々しかったり。
世界設定上画面を彩るのはほとんど女キャラでとても華やかなんだけど、
女らしさや可愛らしさを抑えて中世的で凛々しい感じを強調してるし。
そもそもシムーン・シヴュラ達は女性というより幼性(未分化)に近いし。
男性キャラまで全て女声をあててるし(最初は男みたいな女性かと思った)。
※主要キャラの人達が端役キャラ全ての声をあててるらしい
雰囲気や音楽がオペラっぽいし。どことなく宝塚みたいだなと思ったよ。
女キャラばっかの作品だけど、もしかすると女性のほうが面白いかもね。
今までに無いタイプの作品なのは確かです。

この作品は毎週のように女同士のキスシーンが有るのです。
そもそもオープニングでもはっきりくっきりキスシーンがあるし。
と言うのもシムーンという複座式の飛行艇を動かすためにはパルである
二人のシムーン・シヴュラがキスをして玉を光らせないといけないから。
(シムーンを飛ばしてる円盤状のヘリカル・モートリスは古代の遺物)
キスをした二人が玉を触って光らせる動作はとっても意味深っすね。
パルはただのシムーンを動かすパートナーに過ぎないようでもあり、
気持ちが通じ合うことでしか動かすことができないようでもある。
ここもそうだけど絵になるシチュエーションが多い作品だったり。

4話終わった段階ではまだ物語が動き出したばかりって感じで、
まだわからない事ばかりだし物語の行方もさっぱりわかりません。
それでも世界観や物語やキャラは十分に魅力的に見えるわけで。
今後の展開でそれぞれのシムーン・シヴュラ達が抱えてる問題が
明かされていけば、さらに面白くなってくんじゃないかなと。
世界設定のスケールと展開のスピードからして2クールっぽいね。

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