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ストラトス・フォー アドヴァンス 5~6巻

これでラストです。
ラストなので全体を見渡すためにも1巻から通しで見てみました。
TVシリーズの最初から見返すのはさすがに大変なのでアドヴァンスだけ。
そんなラストの2話なのでクライマックスに相応しく派手に盛りあがります。
と言いたいとこだけど違ったり。確かに5話はシリーズ中最高に盛りあがる。
けど6話は最終話とはとても思えない緊迫感にみちた予兆のような展開で……
よーするに終わってません。全くこれっぽっちも話が終わってません(爆)

6巻のCMでアドヴァンス完結編製作決定!と流れてるのは既に知っていたけど
アドヴァンスは全6巻でそれなりに切りのいい内容になると思ってた。
完結編は積み残した設定のフォローのエピソードをやるんだと思ってた。
しかし実際は6巻からそのまま続いてる7巻8巻に相当する内容だったわけで。
読んで字のごとくまさにアドヴァンスの完結編なのだった……
まさか全6巻の予定が全8巻になってしまうとは、これこそ想定外!

6巻の体裁は次回予告こそ無いけど完全に続きをやる前提の構成で。
つまり6巻の制作時にはもう全8巻を想定した制作体制なわけで。
とするといったいどこで全6巻から全8巻に構成変更したんだろう?
全6巻なら4巻あたりからクライマックスに向け話が繋がってそうだし。
4巻を見た時にこの構成で終わるのか?と漠然と感じるような展開だったし。
もしかするとシリーズのかなり初期の段階で全8巻に変更になったのかも。

にしても2ヶ月に1本ペースのOVAで続きものはキツイっすね。
全6巻だと最後まで辿りつくのに1年も待たないといけないし。
しかも全6巻で終わってないし。続きは半年以上も先だし……
大半のOVAが読み切りなのもリリース間隔を考えると仕方ないと言うか。
だからアドヴァンスも1話ごとに切りのいい構成にはしてあります。
(シリーズ全体としてのストーリーの流れみたいのはある)
してあるけど2ヶ月ごとに1巻ずつ見てテンションを維持するのは難しいね。
気分を盛り上げるためにまとめて見たりすると前を忘れるほど間隔が開くし。
全6巻どころか全8巻もやるならテレビで第2期をやるべきだったような。

最初から見返してて思ったけど序盤の構成は日常を強調してる。
よーするに下地島の緩やかな時間の流れを実感するような展開で。
そこに彗星迎撃という秒単位に忙しない緊張感が割って入ってくる。
緩やかさと忙しなさのコントラストが際立つ構成になってるわけです。
このへんの構成はテレビシリーズ中盤に似てると言えるかな。
ってことはこの後に終盤に似た緊迫した展開が有ったりしそうなわけで。
実際、6巻の内容はテレビシリーズ終盤と雰囲気が似てたりして。

その6巻。
5巻がまるでシリーズの佳境のように派手に盛りあがったのに
続く6話はなぜかずいぶん落ち着いた展開で。でも静かに緊迫してた。
つまりスペースシードの核心に迫るエピソードが前面に出てきたのです。
見てて、これとても1話に収まらないような……と心配になってきたよ。
既に続編の製作が決定してたとは言え一応の区切りは有ると思ってたから。
しかし6巻の最後に見たモノは、えっ?そこで切るの?と唖然とするシーン。
これを簡単に表現するならR.O.D THE TVの地上波放送最終回みたいな(爆)。
この状態で半年以上待たされるのは勘弁して下さい。

話は戻って5巻。
この巻はラストエピソードに向けての伏線という意味も有ったり。
それは暗躍する勢力が機構のシステムを揺るがすほどの力を持ってる事実。
そしてそれによって普段通りの彗星迎撃が突如大ピンチに陥るという展開。
ここで偶然にも実験機でテスト飛行をしてた翼と空が大活躍するのです。
大活躍と言うのはただ目立ったってレベルではなく、もはや主役?みたいな。
さらに彗星迎撃では岩崎&藤谷の両教官がここぞばかりに見せてくれたし。
女キャラばかりのスト4で珍しく男キャラが大活躍で、男祭りって感じ(笑)。

さて、この続きが見れるのはいったいいつになるのやら。

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