まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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落語天女おゆい 1~4話

1月から一部の民放(5局)で深夜に放送中の新番組。
AT-Xでも2月からやってるので地上波で見れない人はそちらで。
※DVDのリリースは4/28から(たぶんレンタルも同時)
時は江戸。鬼や妖魔たちから人を守るべく戦っている天女たちがいた。
しかし強い鬼の登場によって天女たちは次々と力尽きて倒れるのだった。
そして(天女の)宝珠は力を持った新たな天女を求めて時空を超えて現代へ。
現代では落語が大好きの月島唯(主人公)は噺家を目指して修行をしていた。
そんな唯ほか6人の少女たちに宝珠が入り江戸時代に召喚されるのだった。

これって落語芸術協会の全面協力で作られてる作品で
毎回のように噺家の人たちが噺家や脇役として声をあててたりする。
まぁそのへんはド素人を主役に据えるほど害は無いからいいけど。
高座の部分はさすがに本職の人だけあって聞かせてくれるし。
そんな感じに物語の流れに添って落語を挿入して魅力を伝える作品。
かと思ってたんだけど、、、いきなり舞台は江戸へと移ろう。
舞台が江戸なのも近代落語のルーツでもあるし雰囲気もあるけど
本筋のストーリーが妖魔と天女の戦いってのがなんと言いますか……
言霊を使って戦うのを言葉の力で聞かせる落語と重ね合わせてるものの
この内容では落語の魅力が伝わってるようには到底思えません
そして落語に関することをとりあえず横において作品を見た印象は
機動新撰組 萌えよ剣の(とてもクソだった)OVA版を彷彿とするよ。

そもそもこの作品は企画段階から全然ダメなの分かりそうなんだけど
プロデューサーの人たち本気でこれイケるとか思ったんでしょうか?

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