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陰からマモル! 1~4話

1月からテレビ東京系(2局)で土曜日の深夜に放送中の新番組。
原作はライトノベル(MF文庫J)で読んだことありません。
※DVDのリリースは4/26から(レンタルはまだ未定)
紺若(こんにゃく)ゆうなの幼馴染でお隣さんの陰守マモルは瓶底メガネの
いかにもさえない高校生。しかし実は密かにゆうなを守る忍者でもあった。
さらに実は陰守家自体が400年前から紺若家のみんなを守っていたのである。
そんなこととはつゆ知らずゆうなはマモルと普通の学生生活を送ってた。
けどゆうなの天然ボケボケキャラによって度々トラブルに巻きこまれ
その度にマモルは密かにゆうなを助けるのだった。

この枠で前にやってた銀盤カレイドスコープは深夜3時の少女モノだった。
そして今度の作品はいったいどんな感じ?とか思いつつ見ていたら……
教育テレビで夕方やってるような(飛べイサミ!みたいな)作品だった(笑)。
深夜アニメはマーケット志向なので大人向けで渋いのとか本格的なのとか
マニア向けでお色気やパロのサービス精神旺盛なのとかが普通だけど
この作品は実にマンガちっくで面白さや仕掛けがシンプルなのでした。
そもそも忍者やら剣士やらが続々出てくる時点でまるで現実味ないし。
極悪組(やくざ)組長や用心棒のチン・パンジのキャラもギャグみたいだし。
ゆうなの(オリジナルの)バナナの歌なんてジャイアンリサイタル級だし(爆)
そのまんま夕方に子供向けで放送しても通用しそうな感じっすね。

一方で深夜アニメっぽい側面もあります。
それはいかにもさえない主人公がなぜかみんなに好かれてるところ。
幼馴染のゆうながマモルのことを好きなのはまだいいとして。
次から次へと出てくるキャラがみんなマモルを好きになるのは……
特に自称ゆうなの大親友の愛里の行動がちょっと理解不能かも。
いつもはゆうなと二人になりたいからとマモルを邪険にしてるのに
ふとした瞬間にマモルに気のあるそぶりも見せたりする。
それなら邪険にしてマモルが来なくなったらどーすんの?って感じだよ。
それともゆうなは絶対マモルを誘うって知っててわざと言ってる?
だとするとゆうなの親友というのも本当はマモル目当てだとか。
なんか愛里の性格がとってもいやーんな感じに見えてまいりました(爆)。

まぁそれはさておき面白さがわかりやすいしノリが凄くいいしで
わりと誰でも楽しめるんではないかと思います。

ところでこれのオープニング曲。
ゆうなの人(中原麻衣)が歌ってるけど一発でわかるほど露骨にFuntaな曲です。
楽曲提供でここまでFuntaそのまんまな曲は初めて聞いたよ。
ボケボケゆうなのイメージで歌ったらしいけど歌い方までFuntaっぽいし。
(ちなみにエンディング曲もFuntaの曲です)
同じ人がタクティカルロアのエンディングではまんまCooRieだし……
※作詞・作曲がrino(CooRie)
ここまで楽曲提供に影響されるのは自分のスタイルが希薄だからだろうね。
歌手じゃなく声優が歌ってるんだと思えばこれでいいのかもしれんが。

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