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ぱにぽにだっしゅ! 23~26話

半年突っ走り続けたこの作品もこれで最後です。

ラストと言うことで大きな出来事が有ったり無かったり。どっちだよ!
23話はその大きな出来事が始まる予兆みたいな展開だったりします。
って言ってもいつもとあまり変わらないけど。でも予兆なんだそうで。
この回はワイプカットにそれぞれのキャラが楽器を携えた絵が入ってる。
これなんとなくエヴァの劇場版のパロ?とか思いつつ見てました。
見返したら回の冒頭で音合わせをしてるのでやっぱそれっぽいね。
25話では肩に「へば」とか書いてある初号機モドキまで出て来た(笑)。

そしてついに地球滅亡の危機が!
最後に「地球滅亡まであと31日」で引いてたり。ってヤマトかよ。
読みきりナンセンス作品なのに次回に続くのか?とか期待しつつ
24話を見たら危機はどこへやらなぜか時代劇バージョンをやっていた
おいおいおい!アレだけ引っ張っといてリセット技?とか思ったよ。
でも25話にちゃんと続きをやりました。
続くと見せかけてリセット技、と見せかけてやっぱり続くの二段落ち。
ホント見てる人の意表をつくためには何でもやりますな。

エンドフリップを毎回誰かに描いてもらってると前に書いたけど
23話では月詠の原作者が「一発芸!ネコミミ吸血鬼!!」とかやってたり。
あのネコミミコスプレしてカーテンに隠れて「ご主人様なんだぞ~」と……
確かに声は同じだけどそのネタはスタッフの同じこの作品では反則だろ(笑)。
つーかスタッフが同じせいか葉月(ベッキー)とハイジ(メソウサ)以外にも
月詠の主要キャストの大部分がこの作品にも登場してたりするよ。
耕平(犬神)、成児(桃瀬兄)、竜平(艦長)、光(ベホイミ)、薫(メディア)、
アルト(柏木姉妹)だし。あ、光&薫がベホイミ&メディアだったのか。

24話の時代劇モードはネタとしてはわりと定番っすね。
でもこの作品は毎度のごとくベタベタのネタを散りばめてくるので
「水戸黄門」「子連れ狼」「遠山の金さん」「ねずみ小僧」なのでした。
でもメインは必殺仕事人みたいすね。元ネタはちゃんと見たことないけど。
(時代劇は腐るほど見たけど放送時期の関係でそれは見たことない)

仕事人たちの打ち合わせのシーンで頻繁に邪魔カットが挿入されてて
最初見た時はなんでこんなテンポ悪いことをやってるのかと思ったり。
くるみの「私にも喋らせてよ~」ってセリフでやっと意味がわかった。
見返してみたら確かにくるみが話し始めると邪魔が入ってるし。
で再開後に他の人が改めて言いなおすのです。くるみの泣き顔入りで(笑)。
くるみが再び言いなおそうとした時は連続して邪魔が。徹底してるよ。
そして「私にも喋らせてよ~」になるわけです。

パロディと言えば25話の冒頭でいかにもパロっぽいカットを羅列してるけど
これってそれぞれの元ネタはなんだろう?さっぱりわからなかったよ。
いやそもそもパロっぽいカットをでっち上げてるだけで元ネタ無いかも!?

あとうる星のパロはやらんのか?とずっと思ってた。
まぁ、疫病神の話とかタヌキの話とかはノリがまんまうる星ですけど。
って言うかナンセンス作品はうる星の遺伝子を色濃く受け継いでるから。
でも、そーいう意味ではなく露骨なパロはやらないのかな?ってこと。
とか思ってたら25話で「タラバガニおいしゅうございました」とかやった。
これって129回(押井さんの最終回)のメガネのセリフ(辞世の句)っぽいね。
うる星(アニメ)自体がパロてんこもりだからさらに元ネタはあるかも。
(129回は原作のないオリジナルエピソード)

うる星のパロはもう一つ有ったよ。もっと分かりやすいのが。
25話の一条祭りに飲みこまれた後に望んだ夢を見てるシーン。
あれまんまビューティフルドリーマーっすね。
ここでみんなを夢から覚ますためにベッキーが一計を案ずるけど
そこでオープニングの絵をアレンジして挿入する手法を使ってたり。
本編の絵をオープニングに流用するのは珍しくないけど、
オープニングの絵をしかも異彩を放ったこの作品の絵を使うとは。
よくもまぁ、いろんな表現を考えるものだと感心するよ。

最終回は最終回とは思えないぐらい普通でした。
いや、いつもよりも平和度が大幅増量のまったり進行で。
そんな平和な日常の裏で地球の危機が……ってまたかよ。
でも今度のオチは最終回に相応しく!?実にしょーもなかったり(爆)。
まさかそこでそのボケをかますのか?と唖然とするほどしょーもない。
(CM後パートの最後に最終回っぽいカットが入ってるけど)
いろいろ突き抜けまくったこの作品に相応しく最終回らしさから
激しくかけ離れた最終回と最後のラストシーンだった。
ぜひこのスタッフで第2シーズンも作って欲しいね。

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