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魔法少女リリカルなのはA's 9~13話

8話まで見たところで録画分を消して終わりにしたはずだったけど
先の展開が気になってついつい最後まで見てしまいました。
(毎回見て消してたので確認のために見返すことは不可能)

フェイトの扱いを見ればはやて達の扱いもある程度は予想がついたけど
絶体絶命な状況に至った時はさすがにハラハラしながら見てました。
事態をどう打開するか気になって止めるに止められなかったというか。
視聴者を引きつけると言う意味ではなかなか構成が上手かったなと。
そしてクライマックスでなのはやフェイトとはやて達が連携するとこは
シグナム達が戦ってた理由を思うととても感慨深いシーンなのでした。

なんて誉めてばかりいると素晴らしい作品のようです。
が、途中で切ろうと思っただけの理由も当然あるのです。
それは前にも書いたけど現実描写の違和感というかバランスの悪さ。
特になのはとフェイトの日常描写は早送りしたくなるぐらいで(爆)。
今回相手役だったはやて達の生活描写がわりと奥行きが感じられたから
シグナムとかビータが発した切実な言葉にも共感ができたわけで。
逆になのはやフェイトのセリフは言ってることは素晴らしいんだけど
土台(生活感)が希薄なので言葉だけで魂に響いて来ないのでした。
あと表現がストレート過ぎるせいか聞いてて居心地が悪かったり。
何度「恥ずかしいセリフ禁止!」とツッコミたかったことか(笑)。

よーするに前作から思ってたんだけど脚本に問題があるんだよ。
物語のアウトラインは魅力的なんだけど細部の描写に難がある。
元々このシリーズの売りであり今作でさらにパワーアップした
アクションシーンは脚本より演出のウエイトが大きい部分だし。
アクションシーンがテンポいいのに日常描写でテンポか悪いのは
脚本の持つテイストが出やすいかそうでないかの違いなのでした。
原作者は構成に徹して脚本は他の人に頼めよ!とすら思ったぐらい。

いやほんと、なんとも勿体無い作品だなと。
せっかく光るものを持ってるんだからもっと上を狙えるのに。
つーか全体のバランスが良ければこの作品は傑作だったかも。
現状だとバランスの悪さに気がつかない人しかついてけないよ。
気がつかない人には今のままでも傑作に見えるだろうけど。
まぁ、全体にゲーム(RPG)文法っぽいノリなのでゲーム世代には
これでも十分に受け入れられるのかもしれないね。

それはさておき一定の支持は受けてそれなりに売れそうです。
そーすると第3弾もやるかも?今度ははやてを含めて3人で?
なんて思ってたら最終回のエピローグでいきなり6年後に……
それやっちゃうと同じノリで第3弾は無理っすね。
次やる時は中学生編にすればいいだけの話ですが。
(今まで小学3年生でした)

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