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アニマル横町 1~4話

(1回15分×2話になってるけどここでは1回1話と書いてます)
10月からテレビ東京系(6局)で火曜日の夕方に放送してる新番組。
BSジャパンでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は少女誌(りぼん)のマンガで1巻だけ読んだことあります。
推定5歳のあみちゃんが引っ越してきた家には不思議な秘密がありました。
それはあみちゃんの部屋の床にある扉とそこから毎日のように出てくる
ウサギとクマとパンダのぬいぐるみのような不思議なナニか
人の言葉を喋る彼らは常識外れの行動であみちゃんを翻弄するのでした。

少女マンガのギャグ作品はマジメなストーリーモノの反動からなのか
見た目の可愛さとは裏腹にネジが飛びまくった作品が多いです(笑)。
この作品も多分に漏れずそんな感じ。でもまだついて行きやすい方かな。
ボケを重ねてどんどん話がそれていくけど脈絡がわかりやすいし。
子供向けなんだけど時々みょーに渋いネタを織り交ぜる底の深さもある。
例えばこの作品は全編あみちゃんの家の中のシーンしか存在しないし
両親も声だけしか出てこないけど、それは実はあみちゃんの夢だからで、
社会人のあみちゃんが仕事に疲れて電車で居眠りしてるんだよとか。
もちろんそれは嘘というか毎度のホントっぽいボケの一つなんだけど。
舞台構成を逆手に取って周到にしこんだ計算されたボケなのでした。
ネタの渋さとかどことなくハレグゥと方向性が近いかもしれない。

あと特に印象に残ってるのはケーキを作った回の
ダメにしちゃったのに「よく料理番組とかだとこちらに出来てるのが」
とか言ってなぜか完成したケーキの土台が出現するとか。ありえねぇ!
クロスワードパズルをやってて答えがすぐに分かるような問いなのに
なぜか答えはどれもこれも「ヤマナミさん」だったりってオイ!
あみちゃんもだんだん投げやりになって「どーせヤマナミさんでしょ?」
と答えてみたらそれはよく知るまともな答えで笑われてしまったり。
その時のあみちゃんの心境を表現するなら「むきーー!」って感じ!?(笑)
延々とこんな感じに笑わされまくりで腹痛くなった(爆)。

そーいえばこれのオープニング曲。
意味のない歌詞が韻を踏んでてえらくノリノリで楽しい。
芸の細かいビートだし曲だけで買ってもいいと思うぐらい好みだよ。
今期のオープニングを楽曲で選ぶなら三本の指に入ると思った。
実はこれ唄ってるのはあみ&三匹の動物(?)の人たちなので
タイアップじゃないちゃんとアニメのために作った曲なのでした。
元々このジャンルは元気でノリノリの主題歌が多くて油断できないけど、
純正アニメソングでもこのレベルの曲が用意できたことはなんか嬉しい。
ちなみにエンディングはthe Indigoなので洗練されたキレイな曲です。
つーか深夜アニメ以外でthe Indigoを使ったの初めてのような。

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