まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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ぱにぽにだっしゅ! 18~22話

20話から第3弾のオープニング曲&映像が。タイトルは「少女Q」
今度のはわざとチープな音づけで少し古い感じのテクノポップな曲。
映像もチープでデジタルくさい3Dを使ったビジュアライザー風味。
(メディアプレーヤーとかで音楽に合わせて動いてるアレ)
これ見ててその昔BEAT UKでインディーズのテクノがランクインした時に
何度も似たようなビジュアライザー映像が流れてたのを思い出しました。
(クリップがないので音楽にシンクロする適当な映像を流してた)
ちなみに今回のメインボーカルは都の人です。
よくピンで歌ってるからさすがにすぐわかったよ。

21話も「少女Q」だったし残り話数を考えると後は全部そうかも?
と思わせて22話は「黄色いバカンス」が。しかも6号さんVer(19話も)。
もしや「ルーレット☆ルーレット」と「少女Q」は二人目のを使わず
そのかわり「黄色いバカンス」を歌うバージョンを流してるとか!?
シングルに無いこのバージョン、CDに収録する気はあるんだろうか?
ネギま!みたくサントラに全バージョンが収録されてたりしてな。
(なんとハピマテの各月版がTVサイズで一通り収録されてる)

今回の印象的な表現というとまず18話のマンガ風表現。
マンガ風といってもフリクリみたいにコマを使ったりとか
カレカノみたく吹き出しの文字が飛びまわるとかではなく
モノクロで線が太めで荒いトーンで濃淡を表現する絵を表現してる。
いわゆる日本のマンガではなく外国の新聞に載ってそうなタッチ。
全体はモノクロなのに一部に原色っぽい色がついてるのも印象的だったよ。

19話の花フレームも変で面白かった。
これはその昔の少女マンガの花を背負ってる表現のパロディっすね。
さすがに今の少女マンガでそれを素で使う人はほとんどいないし
パロディ表現にしてしまった人も過去にも何人かいたりする。
例えば花を入れた籠を背負うとか、花を背中にテープで貼ってるとか。
ちなみにこれは顔の周りに花をあしらったフレームが出てくる。
フレームが画面のサイズにハマってる時はまんま往年の表現ですが……
キャラが引くとそのまんま小さいサイズで顔の回りにくっついてる(笑)

22話冒頭の往年の乙女ちっくアニメな画面にも呆気にとられたよ。
キラキラした画面で美形のキャラが喋っててまるで別の作品かと。
まぁ、どんなテイストすら中に取り込んじゃうのがこの作品ですが。
しかし「マ」と「ホ」が風にのってフワフワと流されてみたり、
なんてキレイなマホなんだ」と言ったり、あいかわらず変です。

この変なキラキラ画面は実は姫子のでっち上げた遅刻のいいわけで、
もう嘘バレバレだけど「ダメカナ?」とかわいくおねだりする姫子に
「ダメダヨ♪」とかわいさ大幅増量で切り返すベッキーが最高!!
満面の笑顔とかわいい口調でビシっと切り捨てるのは新しいかも。

露骨なパロディとしては
20話で「この~きなんのき」(日立グループCM)を元ネタにしたのが。
これぐらい定番なネタになると企業CMすらパロディの餌食ですか。
企業CMといえばロート製薬のパロも今までに何度か使われてたっすね。
オリジナルは久しく見てなかったけど、公式サイトを確認したところ
時代につれて少しずつ改変されながら今でも使われてるようで。
ちなみに元ネタCM映像はここ(日立)ここ(ロート)にあります。

ところで
「ぱにぽにだっしゅ (DVD)レンタル」で検索して来る人がいるので
書いておくけどレンタルはまだ出てません(販売用は出たけど)。
2月上旬までの予定表には載ってないのでしばらくは待ちになるかと。
最近のキングはレンタルリリースがやたら遅くて困ったもんだよ。
12月からAT-Xでやるので地上波で見れない人はそっちで見るのも手です。
※追記:レンタルDVDは06年3~5月に全巻リリースされました

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