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ソルティレイ 1~4話

10月からテレビ朝日(のみ)で木曜日の深夜に放送してる新番組。
現在に近い風景で少し化学技術が発達してる近未来な世界観の舞台。
空全体がオーロラシェルと呼ばれるオーロラによって覆われていて
一定以上の高度に上昇するとそこから強烈な雷が降り注ぐ気象状況。
その雷が今より12年前にブラストフォールと呼ぶ大災害を引き起こした。
ブラストフォールは街を壊滅させ大量の死者と行方不明者を出した。
この作品の主人公のロイもその時に娘が行方不明になったのだった。
ロイはハンターの仕事をする傍ら今でも娘の行方を探していた。
そんなある日、仕事をしていたロイの前に少女が空から落ちてきた

ロイの前に落ちてきた少女はなぜかロイを無条件に慕ってて
最初は前後のシーンの流れから行方不明だった娘かと思ったり。
でも実はこのソルティと名づけられた少女は全身がリゼンブルで。
(リゼンブルとは体の障害を補完する代替肢体のこと)
つまり人間ではない誰かによって作られた人のようなものだった。
だとするとロイをはじめて見た時に涙を流したのは何故だろう?
もしかしてロイの娘の意識がソルティの中に存在してるとか?
よーするにこの作品はロイと偽の娘のソルティの家族ごっこであり
何も知らないソルティが人として成長していく物語。なのでしょう。

と、作品の大枠を説明するとなんか良さそうですが……
実際に見てるとこれがまた実に微妙なデキだったりして。
情景とか世界描写とかはわりと最近の作風で渋くていい感じです。
でもパワードスーツみたいなコスチュームはみょーに古くさいつーか。
キャラもロイの周り人たちはわりとリアル系だったりするのに、
盗賊兄弟とかプロシードの人たちはライトファンタジー風で軽薄だし。
ごった煮みたいで作品全体のテイストに統一性が図られてないんだよ。
それは物語の構成が本筋から拡散しすぎてるって意味でもある。
思いついたアイデアをいろいろ積めこみたい気持ちは理解できるけど
無節操にそれをやったら作品世界が破綻してしまうんですが。

描こうとしてる題材は決して悪くはないのに。

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