まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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万能文化猫娘DASH! 1巻

1998年にリリースされた30分×12話のOVA。DVDレンタル(4話ずつ収録)。
原作(実質は原案)は青年誌のマンガらしい。たぶん読んだことありません。
前作として「万能文化猫娘」というOVA版とTV版が存在するらしい。
設定はOVA版、TV版、DASHとそれぞれ全く異なってるらしい。
らしいばっかりですが、なにしろ他の全く見たことないので。

ある日のこと。龍之介が家に帰るとキレイな女性が家にいたのであった。
彼女の名は樋口温子。両親を失ってこの家に居候することになったのだ。
と言うのは実は表向きで、彼女は人型のアンドロボットだったのである。
もちろん龍之介はそれを知らず恋心を抱いて彼女の態度に一喜一憂してた。
でも彼女は人間じゃないのでズレてるというか、龍之介の一人相撲というか。
そんな平和な日常の裏で彼女には組織の追っ手が次々と襲い来るのだった。

と、ここまで説明を書くためにネットを徘徊し情報を仕入れて
初めて「万能文化猫娘」ってタイトルの意味がわかりました(爆)。
つーかこれだけ見ると何が「猫娘」なのかさっぱりだったり。
彼女の「ヌクヌクと呼んでください」もさっぱりワケわかんないから。
元々は猫を甦らせるためにアンドロイドにしたから万能文化猫娘で、
猫だから呼び名がヌクヌクなんだけど、その設定が抜け落ちてるし。
無印OVAやTV版とは設定が違うけど、それを見てる前提があるようで。

そんな感じでタイトルの意味がわからないまま
ラブコメのようでアクションのようでギャグのような作品を見た感想。
ラブコメとしてはヌクヌクのキャラが中途半端(変!)って感じっすね。
龍之介の恋心に全く気付かないので感情を理解できないのかと思えば
「嫌いにならないで」とか感情があるようなセリフを言ってたりして。
天然で恐ろしくニブイ人間みたいな実体感の薄いキャラ描写になってる。

そしてこの作品シリアス風味だけど本質はギャグのような。
いきなり街中でミサイルを発射する演習とか説得力なさ過ぎだし。
赴任後いきなり飛行機を乗り回すし毎回のように自爆装置だし。
追っ手の一人はバズーカをぶっ放す赤ずきんちゃん(?)だし。
なもんで時々挿入されるシリアス展開がとても白々しく思えてくる。
どーせなら1から10までハチャメチャ路線で良かったんじゃないかと。

ところで龍之介の声で2枚目を気取る(妄想シーン)と宝塚のようだ(笑)。
※シティハンターの香と同じ声

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