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ふしぎの海のナディア 6~8巻

前回書いたとおりノーチラス号が海のもくずに(爆)。
にしてもでっかいU字型磁石でスーパーキャッチ光線とかって
大昔のロボットアニメかタイムボカンのノリか!?(笑)
今改めてみるとわざとやってると思える部分が随所にあったり。
一見マトモに見えけどよく見ると遊びのオンパレードだし。

ノーチラス号が沈んでジャンとナディア、マリー、キングだけ
船長室を切り離して脱出して、とある島に漂着するのです。
この島編はそれまでの派手な展開とは一変してのどかな内容に。
そしてナディアがいろんな意味で本領を発揮してきます(爆)。
ナレーションにすら「ナディアはいったい何を考えてるのでしょう
とか言われるぐらいに。いやホント視聴者もそー思ったよ(笑)。

ことココに至ってナディアの性質がわかりました。
ナディアって潔癖でなおかつ未熟なのですな。
潔癖でも成長すれば達観して折り合いをつけて行くけど
まだ未熟なので潔癖な部分が露骨に出てしまってる。
それが「わがまま」に見える部分でもあるけど。

そして絵が最高に荒れてるのもこの島編でした。
これ以来ガイナックスが作るアニメは最初は良くても途中で
絵がアレになると記憶の中に刻み付けられました(爆)。
エヴァも最後の方は次回予告に絵が無かったし。
本編の方は独自の演出スタイルで上手く!?乗り切ったけど。
(今にして思えば普通の映像なら画面が破綻してたかも)

で、肝心の絵ですが大部分はキャラの絵柄がばらついてる以外は
そんなに気にならないかも。思ったより酷くないっすね。
つーか記憶では歩いてるのに絵が止まってるシーンが有ったはず。
一部に動きが止まってるシーンが有るけどもっと露骨だったよ。
もしかして放送に間に合わなかっただけでリテイクしたのかな!?
まぁ、今ならもっと大掛かりにリテイクしたと思いますが。

ちなみに絵が荒れるのと時期を同じくして
キャラ描写がちょっと変ってきます。ナディアは前述した通りで。
ジャンはまるでコナンか?って感じに。未来少年の方の。
あと言葉遊びをするシーンが増えます。ダジャレとも言う(爆)。
ノーチラスに乗ってた時はあまり変なノリは難しかったけど
無人島だしキャラは限定されるしってことで脱線しまくり。
制作状況が危機的でダジャレでも言わせないと乗りきれなかった
とか言う逸話も有るそうですが(事実かは知らん)。

島編に続き流され島(レッドノア)編に。
ここでノーチラス最後の戦いの最中に遠くに飛ばされた
グランディス以下3名と合流します。エアトンまで再登場。
最初はもっとまともなキャラだったのに胡散臭いキャラに。
この島に来てから再びこの作品の見せ場の大掛かりな仕掛けが。
と言うかこの流され島が巨大な施設だったのは覚えてたよ。
(詳細はすっかり忘れてたので偉そうなことは言えんが)

流され島の地下の巨大な施設の奥でナディアは自分のルーツを知る。
この島の地下の遺跡とか、宇宙人がナディアに語りかけるとか
このへんのシーンは巨神ゴーグを彷彿とするっすね。
この作品も引用のかたまりなんでゴーグが有っても不思議はないが。

さて、いよいよ佳境です。
いったいどんな感じでストーリーは完結するのでしょう。
14年の歳月をかけてやっと完結を見届けられる(笑)

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