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交響詩篇エウレカセブン 1~4話

4月からTBS系(全国ネット)で日曜日の朝に放送してる新番組。
現代と似てるけど地球とはちょっと違う世界観の世界が舞台。
主人公の少年は変わらない日々に閉塞感を味わいながら生きていた。
そんな彼の前に一機のLFO(ロボットのような)が(文字通り)落ちてきた。
LFOから降りてきたのは彼と同じぐらいの歳のキレイな少女だった。
この出会いは彼を今までとは違う新しい世界へと導いてゆく。

少年が主人公とは思えぬ渋い雰囲気とえらく緻密な空間描写で始まる。
しかし物語が動き始めるとみょーな既視感があるのだった。
てゆーかこれ20年ぐらい前のロボットアニメの文法そのまんま……
その頃の作品を熱心に見てたのでずいぶん懐かしい気分に(笑)。
絵柄も一見すると新しいようで昔も実はこーいう絵が主流だったし。
お尋ね者のわりに緊張感がなかったり展開がまったりなとこも似てる。
エウレカの子供のような小さい子が船に乗ってるのも昔は定番だったよ。

コンパクドライブといい、スマートだけど玩具くさいロボットといい、
サーフボードのようなものに乗るスタイル(アムドライバー)といい、
作品自体が玩具主導!?と思えてしまうのがちょっと気になるね。
まぁ、アムドライバーや絢爛舞踏祭よりはちゃんと作ってある感じ。
昔だって玩具スポンサーの影響は有ったからこの程度なら許容範囲かな。
(影響ないのは作品そのものが商品である深夜アニメぐらいだよ)
主人公の乗るメカが途中で変わってしまうのなんかお約束だったし。

そーいえばエウレカに子供がいるって設定にはちょっと驚いた。
見た目は少女のヒロインなのに母親とは大胆過ぎる設定だよ。
でも本当の子供じゃなかったようで。なんだつまんないの(爆)
むしろ子供がいるエウレカにアプローチするレントンが見たかった。
なんかメインターゲットは子供みたいだしそれは倫理的に無理か。

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