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インタールード 3巻

全3巻(120分)なのでこれで最後です。
ついに世界の真実が明らかになります。
実はなんとなく気づいちゃってたけどね。
一体どー見せてくれるのかが興味深々だったわけで。

1巻と2巻は現実(だと思ってる)世界と現実に似た
もう一つの世界という時空の固定された物語で。
だけど3巻でその時空の感覚が崩壊してしまう
時間と空間の流れが連続しなくなってしまう。
物語という体裁から舞台のような体裁になってしまう。
(「忘却の旋律」の方がもっとずっと舞台的だけど)
セリフは最初から演劇のような感じだったけど。
そもそもインタールードとは演劇の幕間って意味だし。

その表現手法自体はわりと面白いのだけど
この世界の仕組みの説明が分かりにくいのが問題すね。
時間が短くてビジュアル的にあまり見せてくれないのに
セリフが抽象的すぎて分かったような分からないような
つまりオチはじっくり見てればある程度予想がつくような展開で
(これ勘のいい人ならだいたいわかると思う)
でもそこに至る部分はあまり納得のゆく説明が無かったってコト。
面白い題材なのに惜しいって言うか。

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