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妖しのセレス 1巻

2000年にWOWOWで放送してたテレビシリーズ。
原作は少女誌のマンガで1巻だけ読んだことあります。
御景妖(アヤ)と明(アキ)の兄弟はごく平凡な高校生として今まで生きてきた。
二人は16歳の誕生日に祖父の屋敷で箱に入った干からびた手を見せられる。
その瞬間に不思議な力が発現するアヤ。それが彼女の運命を大きく変えた
自分が御景を恨む天女の血を伝承し、それゆえ命を狙われてるのだと知る。

自分があまりいい意味ではない特別な運命を背負ってて、
それまでごく普通の人生だと信じて疑わなかったのに
その瞬間から運命に翻弄される非日常に投げ込まれてしまう。
そんな感じの展開って、考えてみれば結構ツボかもしれん(笑)
最近の言い方をするといわゆる「萌えポイント」ってやつかね(爆)。
自分の父親に殺されそうになり、母親にも殺されそうになり、
唯一の拠り所だった家族すらあたたかい場所でなくなってしまう。
そんな悲惨な状況をどーやって打開していくのか、興味深々です。

これ監督・キャラデザが同じ作者の「ふしぎ遊戯」同じだけど
こっちの方は舞台がずっと現代なので雰囲気があるっすね。
設定的にも好みというか。

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