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マリア様がみてる~春~ 9~13話

これで最後です。
またそのうち~夏~とかやるかもしれんけど(笑)。

9話は志摩子さんと乃梨子さんの話の続き。
欲張りで、失いたくなくて、手に入ったら失うのが怖くて、
だからこそハッキリした関係に踏み出せないでいた。
これって聖さまと志摩子さんの関係もそうだったっすね。
そして二人の関係を進めるきっかけ作りとはいえ祥子さまが
白百合会か乃梨子の二者択一を迫るのは見ててハラハラしたよ。
私と仕事とどっちを取るの!って感じで(違います)。

10話は令さまと由乃さんの話。
最初は体のことで反対してるんだと思ってた。
でもそれなら目に届く同じ部活は歓迎すべきなわけで。
運動部での姉の勇姿を見たいという気持ちはよくわかる。
そして妹が心配だし贔屓しそうで怖いというのもわかる。
そう、種明かしをしてみれば互いの言い分はもっともなわけで。
相手のことを想うあまり衝突することもあるのだと痛感したり。

11~13話は祥子さまと祐巳ちゃんの話。
すっかり白薔薇組に主役を攫われた感も有るけと最後はこの二人で。
女の勘という言葉があって、これは些細な機微を読みとって
答えを導き出す能力が、男より女の方が長けてるって意味だけど、
時としてそれは間違った答えを弾き出してしまうことでもあったり。

勝手に勘違いして、破局を悲しんで、なんて一人相撲の最たるもの。
わりと良くあるストーリー展開で、実際によく有るんだろうけど。
いつも思うのですよ、仮に十中八九ダメだと感じてたとして
それでも自分だけで答えを出さずに問いただすべきではないかと。
まぁ、それ言っちゃったら物語は成り立たないんだけど(爆)。

でもそのすれ違いが意外な関係を繋ぐ手伝いをしたりして。
なんか意味深な登場のしかたをしてるとは思ってたけど。
祥子さまと祐巳ちゃんって不思議な運命に導かれてるって感じっすね。

そーいや傘の話。
勝手に持っていってしまう人にとって傘は価値のないものでしょう。
「傘なんて買うもんじゃない」と豪語した人もいたしな……
でも大事にしてる人もいるわけで。それは決して値段じゃなくて
その大事にしてた傘を勝手に持っていかれるとショック大きいわけで。
過去に一度だけ盗まれたことが有るので、実感として良くわかる。

最後まで見て思ったけど、
やっぱり集団劇で連作タイプの作品は最低でも2クールは欲しいっすね。
1クールだと個々のエピソードに関しての印象は強く残ったとしても
作品全体としてのキャラの思い入れが今一つになってしまうから。
なので無印と春はセットで考えた(見た)方がいいと思われます。
つまり●(お気に入り)評価は2クールまとめてってコトで。

にしてもセットで集めると凄い金額……

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