まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神無月の巫女 1~4話

10月から一部の民放(5局)で深夜に放送してる新番組。
NECOでもやってるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は角川系(エース)のマンガで読んだことありません。
山間の長閑な山村にある乙橘学園に通う主人公の来栖川姫子(ひめこ)。
彼女は学園の羨望の存在の姫宮千歌音(ちかね)と密かに親交を結んでた。
姫子と千歌音が16歳を迎えた運命の朝、空に不気味な黒い太陽が輝く
そしていきなり巨大なロボットが出現し姫子に襲い掛かってきた。
それを操るのは古の巫女が封じたオロチの血を受け継ぐものたちで、
姫子と千歌音は古の巫女の生まれ変わりだったのだ。

和風な伝承モノっぽく始まったかと思ったら
実は学園モノだし、百合チックな内容だったりして、
かと思ったらロボットだし。いったい何が何やら……

千歌音は姫子が好きで(友情としてではなく)。
でも姫子はソウマのことを大事な存在(恋愛未満)だと思ってる。
もちろん千歌音のことは好きだけど、それは親友として。
そしてソウマは姫子を好きだと思ってる。という三角関係。
ソウマがオロチとして覚醒し姫子を襲おうとするけど、
途中で我を取り戻し自らの血や他のオロチと戦うと決心する。
千歌音も自分こそがオロチから姫子を守るのだと思ってる。
姫子は自分が至らないばかりに千歌音を傷つけてると思ってる。
そんな三者の関係はわりと切ない感じ。

で、問題なのがロボットです(爆)。
やってる内容からして、もっと生き物やオーラ的な存在だったり
もしくは土とか岩とか自然物っぽい感じが相応しいような。
露骨に人間が作りましたな外見で雰囲気ぶち壊してるよ。
設定が安易と言うか全体の整合性や配慮が足りんと言うか。
もーちょっと世界を丁寧に構築すればずっと上が狙えるのに。
人間関係に光る部分を持ってるだけに勿体無い。

そーいえば
千歌音が「私が必ず姫子を守るから」とか言ってると
まるでクラウみたいです(笑)。声が同じだから。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

記事への反論は非公開を指定しても公開します
公開して欲しくなければメールで送って下さい

※コメント・トラックバックについてのおことわり

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://navido.blog12.fc2.com/tb.php/207-cb4c20f2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。