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愛してるぜベイベ☆☆ 1~4話

4月からアニマックスで放送してた新番組。
10月ぐらいからTVKで火曜日の夕方に放送してます。
(DVD)レンタルも始まってて2巻(4話)までリリースされてます。
つーかこれ見終わった数時間後に2巻が送られてきました……

原作は少女誌(りぼん)のマンガで読んだことはありません。
主人公で高校生の片倉結平は女の子にモテモテな日々を送っていた。
そんなある日、ゆずゆという5歳の女の子が結平の家にやってきた。
母親が行方不明になり親戚の片倉家が一時的に引き取ったのである。
そして姉の(逆らえない)命令でゆずゆの保護者をすることになる。
遊び人だった結平はその日から親代わりとして奔走するのだった。

少女漫画は将来のイメージトレーニングという意味もあるので
子育てというのも重要なテーマの一つだったりする。
と言っても対象年齢の低い雑誌ではそんなに多くはないですが。
まだ現実と言うよりはおままごとの延長という感じだし。
ちなみにこの作品以外にも子育てしてる少女アニメは何作か。
わりと有名な作品というと「赤ちゃんと僕」でしょうか。

ある年齢までの子供にとって親の存在って絶大で。
どんな親でも無条件に慕うし愛されようとするわけです。
だから暴力をふるわれたら自分が悪いからだと思ってしまう。
そして置いてかれたのも自分が悪いからだと思ってしまう。

これ見てて懐かしいこと思い出してしまったよ。
アークザラットII(ゲーム)で子供を置き去りにする展開があって
(血の繋がらない)親の方が置いていったことを悔やんでるけど
理由もわからず置いていかれた子供の方が心の傷は大きいわけで。
そのへんの描写がいい加減すぎて途中でやる気か失せたんだよ。
(そこまでも人間描写のいい加減なトコが多かったけど)

話は戻ってこの作品って主に結平がゆずゆを見てる視点だけど、
ゆずゆが自分が伝えたいことを満足に伝えられないって描写が
子供を実感させるというか、子育てしてる実感がするというか。
ここは声をやってる子役の人の演技力による部分も大きいかも。
番宣(DVD1巻収録)で天才子役と言ってるけどオーバーじゃないよ。
なんと9歳なんだそうで……凄いね。

まぁ、ゆずゆがカワイイというのは分かります(笑)。
つーかこの下のメジャーとか見てて思ったんだけど
もしかして子供を嫌いではないのかもしれない。
自分が未熟であることを自覚ないのが嫌いなのかも。
まだ幼くて自我が希薄だと嫌悪感は全然感じないし。
よーするに「バカが嫌い」の一つの側面だったわけか。

でも、5歳に萌え~というのはサッパリだよ(爆)。

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