まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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Aチャンネル 1~5話

4月からTBS系(3局)とアニマックスで深夜に放送してた全12話の新番組。
ShowTimeとニコニコ動画で最新話無料配信中。
原作は萌え4コマ誌(きららキャラット)のマンガで雑誌で読んでます。
※セルBD/DVD・レンタルDVDは5/25からリリース
トオルは幼馴染で朝が超弱くてスーパー天然娘のるんが大好きだった。
るんに近づく男を蹴散らすほど大好きで同じ高校を受験して合格をした。
合格を確認したトオルはるんに知らせるために家へとやってきたのだが、
るんの部屋には見知らぬ女の子がいてるんと抱き合ってるように見えた。
それはトオルの勘違いで、見知らぬ女の子たちはるんのクラスメイトで、
眼鏡でツッコミキャラのナギと背が高くておっとりしてるユー子だった。
ナギもユー子もるんと変わらないぐらいにトオルに親しく接してきた。
二人がるんととても仲が良いから受け入れてくれてるのだと分かった。
でもトオルはるんが自分を置いて先に行ってしまったようで寂しかった。
※トオルも女の子です

エンディングだと思ったら劇中歌だったでござるの巻……
何だあの劇中歌は?しかも毎回欠かさず書き下ろしの歌でやってるし。
同じきらら系で系統も近いけいおん!みたいに歌を売りにしたいのかね?
でもけいおん!と違って内容とリンクしてないから売りはならんような。
さらに歌を流してる分だけ時間を浪費して間延びした印象を与えてるし。
アニメ自体が原作を水で薄めた感じだけどその象徴のような感じですね。
何曲も歌を使いたいならエンディング曲を毎回変えれば済んだ話なのに。

と言うわけで1話を見て感じた第一印象はちょっと微妙かな、でした。
内容は間違いなく原作通りなんだけど、悪い意味でも原作通りなので。
4コマ作品は1回のページが少ないので映像化するには内容が足りません。
だからアニメにする際に内容を足すか再構成をする必要が有るのです。
だけどこの作品はディティールだけ足して内容はほぼそのまんまでした。
特に1話はディテール描写に力を入れすぎで間延び感がMAXになってます。
(内容もトオルがるんに執着する内容だけでほぼ終わってしまう)

1話は時間配分も劇中歌も、これはちょっとどうよ?って感じだったけど、
2話以降は内容のせいかテンポに慣れてきたのかそこそこ見れる感じに。
日常的だけど面白いエピソードが入るようになったのが大きいのかも。
なにげないけどちょっとした視点の違いで面白おかしく見せてるのです。
なにげないエピソードが楽しいのがまさにこの作品(原作)のウリなのです。
1話はトオルの心情にウエイト置きすぎで面白おかしさが出てないのです。
だから1話で微妙と思っても何話か見て判断することをオススメします。

あまりメリハリが無いとこのアニメを見た結構な人が思うことでしょう。
なにげない日々のちょっとした内容を描いてるだけだからその通りです。
実はけいおん!だって原作に忠実に作っていたらこんな感じだったはず。
毎回がイベント仕立てなのも、ハッキリしたメリハリがついてるのも、
メイン視点を固定して共感性を増してるのも全部アニメのアレンジです。
つまり、この作品もやり方次第でけいおん!に成れたかもってコトです。
けいおん!のアニメから目的とメリハリをとって薄めるとコレだしね(爆)。
日常の描写だけなら密度が薄いのを除けば今でもいい勝負かもしれない。

ナギがパンツじゃないから恥ずかしくない?恥ずかしいわ!と言います。
体育着が未だにブルマでブルマはパンツだという話から何故かその話に。
念のために説明すると、スト魔女のキャッチコピーへのツッコミですよ。
(何の因果かスト魔女を作ったスタジオがこのアニメを作ってるね)
原作を読んでていきなりこの発言が出てきたので驚いた記憶が有ります。
ナギがアニメを見る設定はないので作者のツッコミを代弁したのかな!?
それぞれのキャラの趣味って原作ではあまり出てこなかったはずだし。

本編はそれなりな感じだけどOP映像なら今期のトップクラスのデキだね。
誰だ?と思ったら石浜真史さんじゃないですか!R.O.Dやかみちゅ!の。

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