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T.P.さくら 時空樹防衛線 前編・後編

ゲームと抱き合わせてでリリースされた30分×全2本のOVA。
D.C.1作目のキャラを使用したスピンオフ作品です。
※ゲームは前後編ともリリース済(レンタルはまだ未定)
芳乃さくらは風見学園初等部に通う3年生(9歳)。
同級生の朝倉純一に淡い恋心を抱く一見ごく普通の小学生(だよね?)。
その実は歴史事象保護局に所属するタイムパラディン(時間守護騎士)で、
日々時空を巡って歴史の改変を阻止するために奮闘していたのだった。

一言で表現するならリリカルなのはの劣化コピー。劣化しすぎの。
スピンオフの魔法少女モノというコンセプト自体が被ってるけど
それ以上にキャラ設定やストーリーや構図まで似せすぎてるし。
だからと言って真似てる以上の何か光るものが有るわけでもない。
意図して似せるてるのにおよそ比較できるにレベルに達してない。
スクイズのこころちゃんみたいに徹底的に遊びに走ってるわけでもない。
何もかも中途半端で悪い意味のファンアイテムでしかない作品です。
D.C.とキャラ設定もCVも違うのを喜ぶファンがいるか知らんけど……

にしてもこのタイミングで魔法少女モノってタイミング悪すぎですね。
ギャグ作品ならまだ比較対象じゃなかったからマシだっただろうに。
大切な人が悪い存在に乗っ取られて万策尽きて倒すしかなくなるとか、
そこそこ盛り上がるしシリアスで感動的と言えないこともないのです。
しかし、まどか☆マギカの後だとオママゴトにしか見えないわけで。
テレビシリーズでやらなくてむしろ良かったのかも、とか思った。
(テレビシリーズでやるという話があった)
D.C.は新作を作るたびにどんどんダメになっていくのが悲しいよ……
もうこれ以上思い入れを汚さないで欲しいのだけど。

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