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百花繚乱 サムライガールズ 1~9話

10月から一部の民放(6局)とAT-Xで深夜に放送してる新番組。
ShowTime・アニメワンで最新話無料配信中(他のサイトは有料配信)。
原作はライトノベル(HJ文庫)で読んだことは有りません。
※レンタルDVDはセルBD/DVDと同時リリース(1巻はリリース済)
現実と似て異なる世界。江戸時代に似ているけど現代っぽくもある時代。
ここ大日本と呼ばれる国は数百年にわたり徳川幕府の治世が続いていた。
幾度とない列強各国の侵攻も守護神のサムライ達によって退けてきた。
平誠20某年、霊峰富士の裾野の武應学園では武家の子女が集い学んでた。
この学園に転校してきた柳生宗朗は宿所となる柳生道場に訪れたのだが
誰もいないはずの道場には真田幸村、後藤又兵衛という先客がいたのだ。
豊臣方という理由で生徒会に追われてこの道場に隠れていたのだという。
そして彼女らと一緒にいた事で宗朗まで生徒会に追われることとなる。
目くらましで一時は逃れたものの先回りされて追っ手に囲まれてしまう。
その時、空が眩しく輝いて宗朗の元に空から裸の女の子が落ちてきた

とても特徴的な見た目の作品というのが最大の印象かなと。
何しろ墨絵っぽい独特のタッチで江戸時代っぽい舞台を描いているので。
PVの時から意欲的だと思ってたけど実際に見ると凄くインパクトあるよ。
それでも1話を見たときは見た目ほどは強く印象に残らなかったかな。
見た目は凄くエキゾチックだけど内容は普通のライトノベルというか。
いやまぁ、実際この作品(原作)はありふれたライトノベルな内容です。
アニメだと江戸時代をベースにした舞台なので妙に雰囲気があるけど、
原作だとたぶん江戸時代の文化が残ってる現代みたいな設定っぽいし。
美少女ハーレムっぽい構図でコメディとアクションを両立させてるし。
よくあるライトノベルを凄く特徴的な映像にしただけと言えなくもない。

最初は見た目以外はわりと普通(そこそこ見れるけど)と思ってました。
十兵衛のバカっぽいキャラもお約束過ぎて魅力的に見えなかったし。
でも見続けてるうちにキャラが見えてきてだんだん楽しくなってきた。
設定はあまりリアリティが無いけどキャラの反応は意外にまともだし。
ただの権力側の悪役と思ってた千(姫)が意外に良識的だったりするし。
安易に善悪で区分けするような安っぽい作りじゃないのが面白いなと。
強気に出るかと思えばみょーに純情だったりと可愛いとこもあったし。
千と半蔵の過去エピソードなんかいい話し過ぎて不覚にも感動したよ。

幸村も変な格好(禁句)をしてるけど洞察力があるし喋りも面白いし。
あいなま(おい)の自称愛の戦士の兼続もお馬鹿すぎて逆に可愛いし。
日常のシーンでコメディで畳み掛けつつラブ要素で雰囲気を出して、
時おり挿入される緊迫感あふれるアクションでメリハリをつけてる。
キャラをむやみに追加投入してこないので思い入れもしやすいし。
そしてバカやってるように見えて意外とストーリーに深みもある
全ての黒幕かと思った慶彦は黒幕ではなくて別に敵がいたりとか。
黒幕ではなかったけどやってことはとんでもなかったりするとか。
見続けてみたら第一印象よりもずっと面白かったというのが結論です。

ぶっちゃけ、わざとらしいエロ要素が無くても魅力は大差ないような。
地上波では黒い墨で見えなくなってるのに変わらず楽しめてるしね。
幸村のスク水をベースにした服も独特な表現でほとんどわからないし。
(原作がそうなので原作がそもそもイロモノ路線なのかも!?)
エロが売りと見せかけて意外にもエロはオマケだったという感じ。
ただのエロ作品だと思ってる人は先入観を捨てて見たほうがいいかも。

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