まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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桜通信 1巻

1997年にリリースされた50分(25分2話)×全6本のOVA。DVDレンタル。
原作は青年誌(ヤングサンデー)のマンガで読んだことは有りません。
※レンタルDVDは全巻リリース済・セルDVDは絶版?
因幡冬馬は大学の受験のために上京して東京のホテルに泊まっていた。
そこへ高校生ぐらいの美少女がまるでこちらが呼んだみたいに現われた。
これが噂のブルセラ(正しくは援助交際)かと都会の状況にビックリした。
何かの間違いじゃないかと冬馬は主張するが彼女は全く意に介さなかった。
目の前で服を脱ぎ始めた女の子を前に冬馬は欲求と建前の間で葛藤をする。
実は彼女は冬馬を知っていて受験前の元気づけでやったことなのだけど、
冬馬は彼女の正体に気付かずに(欲求を跳ね返して)追い出したのだった。
結局のところ冬馬は受験の最中に風邪を引き全ての大学に落ちてしまう。
それでも大学へ行くのは諦めきれなくて浪人をして再び挑戦することに。
冬馬は予備校に通うために叔父の家へ居候をさせてもらうことになった。
そして冬馬はその叔父の家であの時の彼女と再会をする

この作者のマンガをずいぶん昔に熱心に読んでたなと。
洗練されたかわいい絵でエッチいマンガって当時とても珍しかったから。
キャラの内面描写とかはともかく見た目に惹かれて読んでたわけです。
当時はエッチな美少女絵といえばこの人ってぐらい一世を風靡してたよ。
今となっては美少女系(18禁)でそうでない絵を描く人の方が珍しいし、
内面描写やストーリーがまともなのも増えたので前世紀って感じですが。
そんな昔の記憶が有ったので思ったより内容がまともだとか思ったり。
見た目が扇情的なシーンがあるわりに意外と純愛っぽい内容なのかな?
まぁ、麗(うらら)がデリヘル風に登場していきなり服を脱ぎ始めたり、
冬馬を歓迎するため裸エプロンになるあたりは相変わらずと思ったかな。
主人公の冬馬が結構バカっぽいのもこの作者のいつもの作風っすね。
思ったよりはエロくないけどエロいシチュエーションは多いという感じ。
ラブコメとしては雰囲気が有るので意外といいかもという印象です。

あと見てて感じたのが感性とか時代感覚が古いというとこかなと。
実際このアニメが作られたのは1997年で今から10年以上も前なわけだし。
作者の世代的には描かれた時期よりさらに古くても驚きはしないわけで。
そしてこの手の現実を題材にした作品は時代の違いが際立っちゃうから。
見ててなんか古いと感じてしまうのも致し方ないかなという気分です。
携帯が無い時代なのでコミュケーションの手法も今とは結構違うしね。
嘘の電話番号を教えるのって昔は定番だったけど今はどーなのかね?
家の電話と違って携帯の番号はわりと簡単に教えてる気もするけど。
それに携帯なら嫌な相手の着信拒否なんて簡単にできるから。
(現実味はともかく)昔はこんな風だったと考えながら見るも一興か!?

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