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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1~6話

7月から一部の民放(7局)とAT-Xで深夜に放送してる新番組。
各バンダイチャンネルで最新話無料配信中です。
原作は角川系(ドラゴンエイジ)のマンガで読んだことはありません。
※セルDVD/BD・レンタルDVDは9/22からリリース
現実に酷似した世界。現代に酷似した時代。日本のどこかのような場所。
藤美学園2年生の小室隆は幼馴染の宮本麗に密やかな想いを寄せていた。
しかし麗が隆ではなく親友を選んだことで何にもやる気をなくしていた。
ある日、隆はいつものように授業をサボって非常階段で外を眺めていた。
校門の外には一人の不審者がいて事態の収拾のために先生がやってきた。
取るに足らない出来事のはずが校門の近くでは奇妙な現象が起きていた。
胸騒ぎを覚えた隆は教室に駆け込み麗と親友にすぐ逃げるように言った。
その時はまだ学校の中は日常だった。そして数分後には地獄に変わった
奴らは倒れても起き上がり襲ってくる。そして襲われた人は奴らになる。
隆たちは何とか奴らを跳ね除けて屋上まで上がりバリケードを築いた。
そしてこの異変が学校の中だけではないことを知った。

とにかく(初っ端の)インパクトは凄いっすね。
学校中どころか街中、世界中がバイオハザード状態でゾンビまみれだし。
(今のところ原因も現象の詳細も明かされてない)
周り中がゾンビだらけで絶体絶命な中で生き残った人たちが協力して、
行くあてがあるのかわからないけどとにかく逃げるという状況なので。
事態が見えてくるたびに絶望が広がり希望の糸が全く見えないわけです。
打開の糸口すら掴めない状況にして収拾つけられるのか心配になります。
時間経過を端折らずにキャラを追ってるので状況も変化していかないし。
(ゾンビだけは凄い勢いで増殖してるけど)
ひたすらディティール描写なので臨場感は抜群ではありますが。

時間経過を端折ってないので6話のラストがまだ異変の翌日だったりする。
やったことも学校から車で逃げて鞠川校医の知り合いの家に避難しただけ。
6話分を文字で説明してこれほど短く説明できる作品は他にないと思うよ。
その短い時間の間に想像を絶する困難が継続して起きているわけですが。
見ててトンネルを出るまでに4巻もかけたドラゴンヘッドを思い出した。
内容を凝縮すればもっとずっと短くできるという意味でも似てますな。
7SEED(田村由美)なんかずっと短い尺で凄いインパクトを出してるのに。
※田村由美さんも「女神が落ちた日」という感染爆発作品を描いてる

確かにインパクト抜群で強烈に惹きつけられる作品だとは思うのです。
最初のうちは視界が広がり状況を知るたびに新たな衝撃をうけるのです。
でもいきなり風呂敷を広げすぎて次第に状況が変化しなくなってしまう。
ゾンビも最初は凄いインパクトだけど一本調子で続いて慣れてしまうし。
仲間のメンバーが確実に助かるのが予見できるのも緊張感が殺がれるし。
BLUE GENDERみたいに仲間らしき人まで死ぬ内容にしろとは言わないけど。
入り口しかサバイバルホラーとしての体裁が出来上がってない感じです。
エロ装飾に走りすぎなのも連載雑誌がそうとは言え余計な感じだし。
6話のお風呂シーンなんかあまりにあざといサービスでげんなりしたよ。
(せっかくの休息なのだからもっとゆったり感を表現して欲しかった)
意味のあるエロは歓迎だけど脈絡のないエロは時間が勿体無いんだけど。
そうでなくたってこの作品は時間あたりの内容がとても希薄なんだから。
4話なんか半分ぐらい総集編状態だったしね……
終わってみたらつかみだけがOKだった、にならないことを祈ります。

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