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伝説の勇者の伝説 1~5話

7月からテレビ東京系(3局)とAT-Xで深夜に放送してる新番組。
ShowTimeで最新話無料配信中です(残りは有料)。
原作はライトノベル(ファンタジア文庫)で読んだことはありません。
※セルDVD/BD・レンタルDVDは10/22からリリース
いつでもない時代どこでもない時代、剣と魔法なファンタジーの世界。
戦い好む王と権力を笠に着る貴族により人々が苦しめられる国があった。
そんな現状を憂いみんなが笑って昼寝ができる国を願う若者がいた。
貴族でありながら平民の血が入ってるからと蔑まれてきたシオン。
呪われた力を持ち自由を奪われ生きる目的を持たなかったライナ。
二人が出会ったことで世界は変革への第一歩を踏み出すことになる。

ライトファンタジー風の世界観なのに銀英伝のようだ……
そんなにそっくりではないんだけどあちこち彷彿とする部分があるよ。
銀英伝を見たことがある人の大半が同様の感想を抱きそうなほどに。
もっと普通のライトファンタジー作品だと思ってたのでビックリしたよ。
そして予想してたよりもずっと物語に骨があって楽しめたなと。
人を殺しすぎなとこまで銀英伝に倣わなくてもいいとも思ったけど。

銀英伝に似てるとは言っても戦略や戦術や政治システムや宗教とか
細部の掘り下げや物語の深みとかは銀英伝と比較になってませんが。
世界を変えようと思ったシオンがあっさり王様になっちゃうし。
(王様になったと言ってもまだ国のシステムの大半は古いまま)
そのへんをじっくり描いてくれたほうが面白かったようなと思ったり。
世界を自分の手で変えたいとは思ってないライナの方が主人公なので、
わりと社会の歪みも社会の変革も見てるだけなのが物足りないすね。
いつもはやる気はなくてもここぞという時には魅せて欲しいんですが。
まぁ、ここぞという瞬間に暴走して皆殺ししてましたが……(爆)

1話が旅に出た後で2~4話は旅に出るまでの過去エピソードが描かれてて、
そこがまさにシオンがライナを誘って世界を変革した第一歩なわけです。
シオンがライハルトばりに差し伸べた手をライナは取らないけど……
アンチヒーローとは言えもう少し魅力的にはならんのかという気分に。
5話以降はライナとフェリスの勇者の遺物を求める旅を描くのでしょう。
1話と同じノリならやたらと派手で結構ギャグっぽい内容になると思う。
併行してシオンの腐敗した貴族との政争が描かれるのだろうか!?
4話までに比べて柔らかい内容になるのか、意外と骨がある内容になるのか、
そのへんは実際に見てみないとわからんという感じ。
あと何話か見てから判断すれば良かったかも。

で、一応終わりにしたけど、更新の都合で5話も見れたので書き足しを。
ライナとフェリスが勇者の遺物を求める旅をしていくのは事実だけど、
それだけではなく旅先で訪れた国の内情みたいのも描いていくみたい。
6話の次回予告を聞いてると政争に巻き込まれる展開も有りそうな!?
シオンによる国の変革のプロセスも引き続いて大量に挿入されてるし。
オーベルシュタイン(違)が登場して私が闇を引き受けますとか言うし。
(やっぱり自覚的に銀英伝のオマージュをやってるよね)
よくある剣と魔法のライトな冒険ファンタジー作品ではないようです。

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