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エレメントハンター 1~4話

2009年7月から教育テレビで夕方に放送してた全39話のテレビシリーズ。
各バンダイチャンネルで有料配信中です。
※レンタルDVDはセルDVDより1ヶ月先行リリース(4巻までリリース済)
現実に似てるけど現実より多少技術が進んでる未来っぽい世界。
突如始まった元素消失事件により世界の人口は大幅に減少をしていった。
もちろん人類も事態に対応するためにエレメントハンターを組織して
対世界の地球であるネガアースから元素を回収を行うようになっていた。
しかしそれも元素消失の進行を気休め程度に遅くする効果しかなかった。
ある日、中学生のレンとキアラ・ユノはカメラに写らない城を目にする。
興味をひかれた彼らは城に入り変な仕掛けを抜けある部屋へ到達する。
3人はそこで地球を救うための条件をクリアして選ばれたのだと言われる。
さらにはいきなりネガアースへと放り出されモンスターと対峙する事に。

まるで小さい子向けの学習マンガみたい、というのが第一印象っすね。
毎回必ずひとつの元素とその化合物を扱って話が組み立てられてるし。
元素が失われていって世界が危機に瀕してるから元素を回収するとか、
学習素材のためにでっちあげたような無理すぎる仕掛けを使ってるから。
教育テレビで放送するのがこれほど似合う作品もそうそうないかもねと。
ちなみに元素をマナとかに置き換えると大作RPGっぽい設定になります。
ゲームファンタジーな世界観だと不思議と違和感を感じなかったり。
しかし現実にある要素を使ったとたんにとても嘘っぽくなるのだった。

もうひとつ思ったのはNHKなのに玩具アニメっぽいってことかな。
メンバーがエレバイルというPDAのような携帯端末を使ってるのです。
玩具っぽいチープさはないけど色とか形とか玩具展開し易そうだなと。
チープな玩具があってそれをそのままアニメに登場させるのではなく
玩具化しやすそうな本物アイテムを作中で効果的に使ってるのです。
実際にエレバイルは玩具として発売されてるよ。
これって最初から玩具アニメとしての要素があったのだろうか!?
それとも小さい子には玩具的なものが有る方がウケると思ったのか!?

ほぼ学習アニメで対象年齢がわりと低めに設定されてる作品なので
描かれてるストーリーはわかりやすくシンプルな構造になってます。
でも悩んだり考えて納得したりとちゃんとステップを重ねています。
世界を救うための危険な任務をお願いされてもすぐに承諾しないし。
ライバルが出てきて競い合ったり、時には助け合ったりします。
子供向けでシンプルだけどいい加減に作ってあるわけではないです。
小さい子以外は物足りないと感じる可能性がありますが。

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