まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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星の海のアムリ 1~3巻

2008年にリリースされた30分×全3巻のOVA。DVDレンタル。
各バンダイチャンネルで有料配信中。AT-Xでも今月末に放送の予定。
※セル・レンタルDVDは全巻リリース済
現在より科学技術が発達して人が宇宙へとその歩を進め始めた時代。
地球に降り注ぐ放射線がアダプターと呼ばれる新人類を生み出した世界。
旧来の人類よりも強い耐性を持ち真空にも耐えられるアダプターたちは
その特性を生かして宇宙ステーションの作業に従事することが多かった。
主人公のアムリもその時、宇宙ステーション桃色珊瑚にいたのだった。
(ここまでの内容は作中でろくに説明されません)
突如として正体不明の存在に攻撃を受け桃色珊瑚が破壊されたその時に。
そしてアムリは真っ暗な星の海へと生身で放り出された。

一部ではなく全てがCGによって作られているアニメ作品です。
いかにもなアニメ絵をトゥーンシェードで動かしてる作品です。
CGの利点を生かしたダイナミックでスペクタクルな映像の作品です。
現実の模倣ではなく動きも構図もデザインもいかにもCGって感じてす。
派手だしキレイだしよく動くし表現が冒険してて視覚的には面白いです。
少なくとも見た目に関しては一見の価値が有ると思います。
アニメーションという言葉を正しく表現してる作品って感じです。

ストーリーに関しては、何と言うかかなりぶっ飛んでます(爆)。
テーマはそんな難しいわけではなくストーリーも結構シンプルです。
ビジュアル的に見せるシーンが多いので尺のわりに内容は薄いです。
ストーリーよりもビジュアルに時間を割く手法も有りだとは思います。
問題はこのテーマを描くのにこのストーリーが適切かということ(爆)。
だって触れ合えないから触れ合いたいという個人的な心の問題を、
地球人類の存亡をかけたド派手なストーリーでやってるんだから……
風呂敷を広げるにしたって限度ってものがあるだろうって感じですよ。
内容ではなくビジュアルで見てる人を強引に感動にねじ伏せてるし。
良くも悪くもアニメーションという言葉を正(以下略)

※レンタル版には本編しかついてません

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