まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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FAIRY TAIL 1~6話

10月からテレビ東京系他(8局)で月曜日の夕方に放送してる新番組。
AT-Xでも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作は少年誌(少年マガジン)のマンガで読んだことありません。
※セル・レンタルDVDのリリースは1/29から
鉄道や自動車が存在する一昔前っぽい世界観に魔法が存在してる世界。
この世界では魔導士は特別な技能を有する職業の一つとして存在した。
魔導士たちは各地に存在する魔導士ギルドに所属し仕事を請負っていた。
そんな魔導士ギルドの一つである「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」は
凄腕の魔導士を擁すことよりも各所で騒動を起こすことで有名であった。
そんなフェアリーテイルに入るのを夢に見る駆け出し魔導士のルーシィは
イグニールを捜し求める炎を操る魔導士のナツと偶然に出会うのだった。

見るからに少年マンガっぽい……という形容もどうかと思うけど。
あまりこの手の作品を見ないのでそんな印象が浮かんでくるのでした。
その手の作品の中でこの作品の特徴と言えるのはバカっぽいところかな。
主人公や仲間や悪役の多くのキャラの行動や言動がバカっぽいのです。
少年マンガ的な作品はたいがい世界観や物語の仕掛けがチープなので、
下手にマジメにやるよりノリがバカっぽい方が釣り合ってる気がする。
バカっぽければどんな悪人でも痛さが薄れて嫌悪感がなくなるわけで。
ギャグ作品の一歩手前までバカっぽくしてノリで見せる方がいいかも。

つまり3~4話のエバルーのエピソードみたいのがいいってことです。
メイド募集の美人の基準が常人と違っててルーシィが門前払いとかね。
そして5話以降のアイゼンヴァルトのエピソードはちょっとってこと。
どちらかと言うと後者こそが本来の少年マンガ的なノリではありますが。
私はその手のテイストが根本的に嫌いだから……
だからってギャク路線にしてアラド戦記みたいにされても困るけど。
センスのないギャグだったら痛いシリアスの方がまだマシというか。
この作品はさすがにマガジンなのでそこそこキレがあるギャグだなと。
(見た目も)チープだけどギャグを散りばめたノリのよさで楽しめるから。

もう一つ思ったのがキャラ配置。
今作も男女のコンビなんだなと。確か前作のRAVEもそうだったはず。
主人公のナツはバカで正義感にあふれる少年誌のお約束なキャラで。
ナツひとりだとひたすらボケだけの漫才を見てるようなもんなのです。
まぁ、そんな読者がツッコミ役になる少年マンガも大量にありますが。
そこで頭と口が回るルーシィがツッコミ役として登場してるわけです。
ツッコミ役がいることでこの作品のテンポが良くなってるわけです。
そこはONE PEICEのパクリ呼ばわりされるこの作者の評価できるとこ。
(パクリというほど似てるとは思わないけどね)

どーでもいい話だけどプルーってRAVEにも出てたような。

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