まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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アスラクライン2 14~18話

10月から一部の民放(7局)で深夜に放送してる新番組。
AT-XとBS11でも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はライトノベル(電撃文庫)で読んだことはありません。
※セルDVDのリリースは1/6から(レンタルは1/29から)
タイトルが少し違うけどアスラクラインのそのまま続きの2クール目です。
最近良くある制作の都合で分割放送をしてるだけの2クール作品なので。
いきなり14話から始まるし……
ここから見始めるのはストーリーのど真ん中から見るってことです。
アスラクラインを知らない人はちゃんと1期(1クール目)から見ましょう。

1期は4話までしか見てないので9話ほど飛ばして見てることになります。
状況がさっぱりわからなくても不思議はない、よろしくない視聴順です。
でも見ててそんなに理解できないような展開にはなってなかったり。
1期4話の時とあまり状況が変わってないような感じなので。
違いはアニアの存在と一巡目・ニ巡目というキーワードが出るぐらい!?
一巡目に関しては14話の回想風の映像と公式の用語集で理解しました。
最初の頃に出てきた世界は滅んだってそーいう意味か。
でもこの作品は状況を知れば知るほど疑問が増えていくのであった(爆)。

疑問はさておき、舞台設定を知っていくほどに最初の感想を実感するよ。
要素を詰め込みすぎだからもっと内容を整理すべきだったってところ。
操緒がアスラ・マキーナの生け贄で魔力を使うと消耗していずれ消える。
だからこそ夏目はアスラ・マキーナの力を行使することを躊躇するし。
一日も早く操緒をアスラ・マキーナから開放するために方法を模索する。
この設定だけでも十分すぎるぐらいに切実でドラマチックに出来たのに。

さらに、世界は前に一度破滅していて時間を巻き度してやり直してて、
今度は世界を破滅させないために頑張る。何を頑張るのかは知らんが。
もう一つ。悪魔(奏)は魔力を使うたびに少しずつ非在化が進んでいく。
非在化とは体が硬く透き通っていき砂がこぼれるよう崩れていくこと。
悪魔が人と契約した場合、魔力の代償として人の愛する心を奪っていく。
悪魔と契約した人は魔力を使うたびに愛する人の記憶が消えていく。
と言う感じに一つだけでも切実でドラマチックな設定がいくつも有る。
切実な設定を足したら切実度が増えるわけではないのですが……
むしろ切実な要素はよほど上手く合わせないと想い入れが分散するよ。
感動を欲張りすぎでむしろ逆に感動から遠くなってしまってる気が。
確かに要素が多いほうが話を長く引っ張るのに便利ではあるけどさ。

あと凄く気になったのが切実なシーンと日常のシーンの落差かな。
確かに常に切実で張りつめた展開だと見てて疲れるのは事実だけど、
だからって現実逃避としか思えない萌え萌えシーンを入れんでも……
なんか全く異なる雰囲気で内容が完全分離してたH2Oを見てるようです。
緊張が緩むシーンを入れるならもう少し自然体で現実的にして欲しいよ。
そして切実なシーンと日常のシーンをもっと違和感なく繋いで欲しい。

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