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ファイト一発!充電ちゃん!! 1~4話

7月からAT-Xで深夜に放送してた全12話の新番組。
10月から一部の民放(5局)で深夜に放送しています。
原作はマニア誌(コミックガム)のマンガで読んだことはありません。
※セル・レンタルDVDのリリースは12/18から
この世界とは違うパラレルワールド。この世界より技術の進んだ世界。
そこにも人々の営みはありこの世界には無い仕事に勤しむ人たちが居た。
この作品の主人公のプラグの充電ちゃんという仕事がまさにそれである。
プラグは異世界からこの世界へとやってきて人々に元気を注入するのだ。
ボランティアではなく人々を元気にすることが営業成績に繋がるのだ。
別の世界の人々を元気にして何の意味が?とかツッコんだら負けなのだ。
そのプラグがいつものように人々に元気を注入する仕事をしてたところ
本来なら見えないはずのこの世界の近江閃登(せんと)に見られてしまう。
それどころか触れないはずのプラグを閃登はバットでぶっ飛ばしたのだ。
二人の出会いがプラグに自分の仕事の意味を考える切っ掛けを与える。
そしてプラグの仕事のダメさの尻拭いにやってきた同僚のアレスタや
閃登の妹のはこねや幼馴染の依織乃を加えた喧騒を繰り広げるのだった。

何ともしょーもない作品というのが最大の印象かな。
むやみやたらにまるで脈絡もなくエロ要素が出てくるので。
お仕事用スーツへの変身は0.01秒なのに超スローで裸になるの見せるし。
充電用のケーブルが絡まって股にくい込んでるのをじっくりと見せるし。
とてもテレビで放送できない魔法少女アニメを作中で毎回流してるし。
(魔法少女が触手で襲われたり裸に剥かれたりする)
縛られたりぶっ飛ばされたりして失禁したりするし……
(この作者はその昔18禁でおしっこネタを好んで描いていました)
無駄にお色気が過剰だった昔の深夜アニメの美少女モノを思い出したよ。
監督の木村真一郎さんがその頃のその手の作品を作ってた張本人だけど。
一時は「シュガ~」みたいな作品も作ってたのにすっかり元の土俵へと。

見るからにしょーもないけど意外と中身はあったりします。
プラグが充電する対象が元気をなくした理由を描いたりしてるので。
充電ちゃんという仕事は元気にすれば理由はどうでもいいんだけどね。
でもプラグは閃登に指摘されてその仕事のやり方に疑問をもつのです。
原因を取り除かないで充電しても事態は全く解決しないと気づくのです。
そんな感じで人の心を描いててそれなりに見れる内容ではあるのです。
確かに設定は変だけどやり方次第では感動的な話にも出来たんです。
設定が変で絵がかなりアレなのに意外と感動的だったアキカンみたく。
でも装飾部分でギャグとエロが過剰なので感動的にはほど遠いのです。
なまじ内容があるので余計にしょーもない印象が際だっています。
ギャグやエロ要素のせいで時間のわりに内容が薄くなってるしね。
まぁ、ノリは凄くいいので楽しめはしますが。

楽しめはするけど少し気になったことが。
作中で閃登がプラグたちをバットでぶっ飛ばすシーンが何度も出てきます。
確かにプラグも仕事をサボって閃登の家で魔法少女アニメを見てたりと
激しくツッコミを入れたくなる行為を随所でやってたりします。
でもバットで叩くシーンが視覚的にギャグに見えないことが多いのです。
ツッコミではない脈絡もなくバットで叩くシーンも多いし。
ギャグ表現のつもりだろうけど生理的な嫌悪感が強く残ってしまいます。
やるならもう少しギャグっぽく軽く表現して欲しかったなと。
あと脈絡もなく叩くのは印象が凄く悪いのでやめたほうがいいと思う。

そうそう。なんか地上波だと3話からOPとEDの曲が変わるらしい。
※2話までのはAT-Xで使ってた曲

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