まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 1~5話

4月から一部の民放(4局)で深夜に放送してる新番組。
5月からキッズでも放送するので地上波で見れない人はそちらで。
原作はPS3のシュミレーションRPGでやったことはありません。
※セル・レンタルDVDのリリースは6/17から
はるか古の時代。剣と魔法のファンタジーというよりは神話に近い世界。
大陸で興った神聖帝国はその勢力を広げて辺境をも飲み込んでいった。
かつて絶大な勢力を誇った古代王国の有った地にも帝国の手が迫ってた。
と言っても既に古代王国はなく血を引く小さな蛮族が残るのみだったが。
帝国の司教はこの地への侵攻に際し古代王国の血を引く娘に注目した。
自らが権力を掴むため彼女を生贄にして魔王の復活を企んだのだった。
ゲール族の族長の娘にして巫女であるリアンノンはこの事態を予言し、
事前に村人を逃がし誰もいない村でたった一人で司教へと対峙する。

彼女は自らの命を捨ててでも魔王復活の企みを阻止するつもりだった。
しかし彼女の身を案じて戻った村の子供たちが人質に取られてしまう。
万策尽きたリアンノンは司教に身をゆだね儀式の場へ連れられて行った。
(真名を知られて司教に精神を縛られてた状態で)
魔王復活の儀式の場で彼女は今にも生贄として捧げられようとしていた。
彼女を助けにかけつけたアルサルの前で魔王はついに顕現してしまった
人の姿をとった魔王アロウンは捧げられたリアンノンへ近づいていった。
次の瞬間アロウンの刃はリアンノンではなく笑みを浮かべる司教を貫く。
「悲劇にはもう飽きたのだよ」という言葉を発して。
こうして妖精王の末裔たちと魔王アロウンの新たな物語が始まった。

一言で表現するなら純朴とか地味とかそんな感じでしょうか。
何しろ木とか地面とか火とか画面全体的に赤茶色っぽい色彩なので。
一応は剣と魔法のファンタジーだけど、よくあるゲーム的なのではなく、
現実のはるか昔の時代っぽい良く言えば地に足のついた世界観だから。
地に足がついてるので安っぽくはないし作りも決して悪くはないです。
でもやっぱり地味というか華が無いなと。可愛いヒロインはいるのに。
まぁ、世界観とか題材が好きな人はこれでもいいのかなとは思ったけど。
「うたわれるもの」と雰囲気とか世界観とかはそっくりなわけだし。
(原作は同じ会社だからもしかして作った人が同じとか?)
うたわれは人気あったからこの手の作品にもニーズは有るのでしょう。
この作品は今のところさほど人気があるとは言いがたいですが……
印象がそっくりな二つの作品の人気の差が私にはよくわかりません。

地味であまりぱっとしない作品だけど印象に残る部分も有りました。
それは森の中の魔法の結界に閉ざされた城とか家つき妖精とかのとこ。
隠れ家みたいな感じのメルヘンチックな設定って結構ツボなので。
アルサルとリアンノンの祖先とアロウンが盟友だって設定も面白いね。
(アロウンに久しぶりとか言ってるオガム爺はいったい何歳なんだ)
悠久の時を越えて繋がる絆とか人と魔王が信頼で結ばれるとかもイイ。
なんか一昔前の少女マンガ誌に載ってたファンタジーなノリというか。
どーせならそのノリでもっと全体に華やかだったら印象的だったかも。
設定が見えてくるとそこそこ面白くなるので何か惜しいなと思ったよ。

※2クールやるみたい

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

記事への反論は非公開を指定しても公開します
公開して欲しくなければメールで送って下さい

※コメント・トラックバックについてのおことわり

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://navido.blog12.fc2.com/tb.php/1198-0a05b747

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。