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咲-Saki- 1~5話

4月からテレビ東京系(6局)で日曜日の深夜に放送してる新番組。
5月からAT-Xでも放送するので地上波で見れない人はそちらで。
原作はスクエニ系(ヤングガンガン)のマンガで1巻だけ読んだことあります。
※セルDVDのリリースは7/15から(レンタルは7/31から)
現実と似た世界。現代に近い時代。
麻雀の世界競技人口は一億人を超え、各地で競技大会が開かれていた。
日本も例外ではなく毎年のように大規模な全国大会が開かれていた
多くの人がこの大会で優秀な成績を収めてプロになるのを夢みていた。
高校にごく普通に存在する麻雀部が彼ら彼女らが凌ぎを削る舞台だった。
(麻雀を野球に置き換えるとイメージし易いかと)

ここ清澄高校の麻雀部もそんな夢を追い求める舞台の一つである。
とは言っても麻雀好きは強豪高へ行ってしまうので常に部員不足だった。
今年は中学大会で優勝して天才少女と呼ばれた原村和(のどか)が入部し
全国を狙える可能性ができたのに、大会に出るには部員が足りなかった。
そんなある日、半ば強引に部室へと連れられて来た一人の少女がいた。
彼女の名は宮永咲(さき)。麻雀部唯一の男子・京太郎の幼なじみだった。
咲は足りない面子の間に合わせでなし崩し的に麻雀をすることになった。

咲の打つ麻雀は勝ちすぎもせず負けすぎもせず実に目立たなかった。
咲はただの素人。卓を囲んだ部員は一人の例外も無くそう思った。
しかし麻雀部部長の竹井久(ひさ)だけは咲のスコアの奇妙さに気付いた
咲は半荘を必ずプラマイゼロのスコアで終わってたのだ。3回も連続で。
余裕で勝っているはずが実は相手の掌の上で踊っていただけなのかも。
そう思った和は咲を追いかけもう一度対戦をして欲しいと願い出る。
しかし咲は「私は麻雀が好きじゃないんです」と断るのだった。
※この作品の主人公は咲です

えーーと、何と言うかみょーにエロくさいです(爆)。
毎回お風呂に入ってるとかパンツが見えそうなアングルとかそーではなく。
キャラ絵の描き方や見せ方がみょーにフェチくさくてエロくさいのです。
具体的に言うと、膝とかにハイライトを入れてプリっとしたようにしたり、
服をピチピチにして体の(主に胸の)ラインが強調されるようにしてみたり、
スカートの丈をギリギリに短くした上に敢えて境界を狙って見せてたり、
しょっちゅー頬に赤みを入れてぽわぽわした雰囲気を漂わせてみたり。
キャラを視覚的に執拗に可愛くそしてエロく見せることを追求してます。
キャラをみょーにフェチくさく描くのは原作からそうだったんですが、
アニメは原作と比較してもえらくエロくパワーアップしてるのです。
ストライク・ウィッチーズで培ったノウハウとはエロく見せること?(笑)
※制作スタジオが同じだけど監督は違う

にしてもこの作品はスカート丈の短さが気になって仕方がありません。
イマドキはスカート丈が短いのは主流では有るみたいだけど。現実でも。
他の作品をいくつかざっと確認したらどれもスカート丈は短かったし。
(スカートが長いのはマリみてぐらい?)
それでもいつもはあまりスカート丈を気にすることって無かったのに。
この作品だけはスカートの丈と足との境界が気になってしまのでした。
それこそまさにフェチくさく描いてる絵の視覚効果ってことなのかも!?

ちなみに上にパンツが見えそうなアングルがどうとか書いてあるけど、
実はレイアウト的にはパンツがもろ見えてる角度だったりします……
でもテレ東なのでパンツは全く見えません。パンツの下が見えます(爆)
だから「パンツはいてない」とか言われたわけね(笑)。
見えても見えなくてもパンツ呼ばわりされるのだな。このスタッフは。

そんな感じで視覚的にはいかにも美少女萌えアニメだったりするのです。
美少女萌えアニメなビジュアルなのに内容は全く違う方向性なのです。
簡単に言うと少年誌でよくある何かの題材を使った対決モノっすね。
主人公が常人離れした能力を秘めてて、物語展開が無茶ありまくりで、
表現がわざとらしく派手で、各種の才能を持つライバルが出てくる。
と具体的な体裁を書き連ねてみたけど、そのまんまじゃん、この作品。
家族麻雀で勝っても負けても困ったことになるから身についた能力って、
パシリで培った俊足というのと同じ次元の説得力の無さですよ……
つまり旧来からあるその手の作品の見た目だけ萌え系にしたやつです。
フェチくさい視覚以外の要素はちっとも萌え系っぽくはないのです。
(萌え系なら同じ素材でももっとキャラの絡みを重視するはず)
なので原作を読んでて見た目以外にはあまり魅力は感じ無かったなと。
この手の手法にはいいかげんうんざりしてるので。

少年誌の対決モノはライバル同士が競いながら友情を深めるわけです。
その姿は腐った人の脳の中で友情以上の関係へと昇華されるのです(爆)。
この作品の咲と和の関係ってその妄想を公式でやってるようなもんかも。
(感覚的にしっくりこないのは妄想みたいなもんだから!?)
少年誌の対決モノの男女をそっくり入れ替えるとまさにこの作品だし。
麻雀部唯一の男子が咲の幼なじみとかまでそのまんまお約束だしね。

フェチくさいのも百合っぽいのも嫌いじゃない(むしろ好きだ)けど、
上に書いたように物語作法がまるっきり趣味じゃないのでした……
可愛らしさもこの作品みたく遠くで愛でるような表面的なのではなく、
もっと内面的で思い入れて抱きしめたくなるようなのがいいのだよ。
まぁ、展開が無茶すぎてツッコミどころが満載なのは面白いけどな。

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