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アスラクライン 1~4話

4月から一部の民放(7局)で深夜に放送してる新番組。
AT-XとBS11でも放送してるので地上波で見れない人はそちらで。
原作はライトノベル(電撃文庫)で読んだことはありません。
※セルDVDのリリースは7/8から(レンタルは7/31から)
主人公の夏目智春(ともはる)は一見どこにでもいるような普通の高校生。
しかし彼は数年前に飛行機事故に巻き込まれ生還した経験を持っていた。
一緒に事故に遭った幼なじみの操緒(みさお)は行方不明になっていた。
もう生きてないのだろう。彼は傍らにいる操緒の幽霊を見ながら思った。
そう、彼のそばには常に彼にしか見えない操緒の幽霊が存在してたのだ。
そんな夏目は高校生になったのを機に一人暮らしを始めるのだった。
以前に変わり者の兄が使っていた一人で住むには広すぎるお屋敷で。
夏目は引っ越してきて早々にこの屋敷の因縁を思い知ることになる。
いや、自分と操緒に関する因縁を思い知ることになったと言うべきか。
得体の知れない訳知りの美女の出現。夜中の乱暴な巫女さんの襲来。
次から次へと登場する謎の集団や意味のまるでわからない名詞の数々。
事態はわからぬまま自分が騒動の中心に叩き込まれたことを理解する。
そして操緒は幽霊などではなく、生きてるのかもしれないと知った。
生きているのなら何とかしてこの世界に連れ戻したいと思った。
※内容を大幅に整理して書いてあります

一言で言うと置いてきぼり感満点って感じ!?
よくわからない勢力に属する人たちが次から次へと出てくるし、
ろくすっぽ説明してくれないアイテムも次から次へと出てくるから。
まさに主人公の夏目同様に何がどうなってるのかわらんって感じだった。
さすがに4話まで見ると周囲の状況がある程度は見えてくるのですが。
でも見えてくるほどに余計に置いてきぼり感が増しても来たりして。
わからなくて置いてきぼりではなく、ついていけねぇって意味で(爆)
悪魔がどうとかそのへんは取り立てて好きでも嫌いでもないんだけど。
作風と言うか素材の調理の仕方がまるで琴線に触れてこないのですよ。
アクションはやたら派手だしキャラ絵も悪くは無いんだけどね……
ぶっちゃけコレなら屍姫の方がずっと面白かったよ。下手でも。

ピンと来ない理由を考えてみるとやっぱりアレですかね。
短い時間にキャラや設定などの要素を山ほど詰め込みまくってるから。
そのせいでキャラの表情や雰囲気や世界の奥行きが希薄なところかな。
せっかく面白そうなキャラがいっぱい(女ばかりだけど)出てくるのに。
やたらアップテンポで次から次へとアクションばかりしてるのだから、
それぞれのキャラに思い入れることがほとんど出来ないのです。
面白そうな要素を詰め込めば面白いわけじゃないんだなとか思ったよ。
そもそも面白くするには足し算だけではなく引き算も必要なわけで
操緒がアスラ・マキーナの生け贄の射影体という設定は面白いので、
そこをもっと重点的に描いて他をバッサリ整理した方が良かったような。
夏目が操緒を取り戻すために頑張る話。ぐらい単純でも良かったんだよ。
生活感やキャラの表情を描くことにより時間を割くべきだったのです。
現実が偽りの世界だとか言う前にもっと現実を実感させて欲しいです。
もっとちゃんと学園生活をしてるのが見たかったよ。

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