まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

[CD] とらドラ! 未収録サウンドトラック

放送が終わったので全楽曲リストの残りの分を追加しました。
そしてリストを作りながら抜き出した(セリフつきの)未収録曲素材から
より曲が聞きやすいのを選んでいい感じに編集しCDにまとめてみました。
これがあればサントラの2枚目が出るまで何とか凌いでいけるよ。
ちなみにアニメの20話以降の感想は今回は間に合わないので次回に。
(前回の小説のところにもアニメのこといろいろ書いたけど)

放送を最後まで見て使用曲のリストを作ってて思ったんだけど、
単品では無かったとしてもサントラはもう1枚出るんじゃないかなと。
だって終盤の20~26話に使われてる曲からオレンジのイントロ違いと
次回予告を除いた延べ57曲の中でサントラ収録曲は3割しか無いから。
つまり終盤の重要なシーンで使われてる曲が大量に落ちてるわけです。
序盤ならともかくクライマックスの重要曲が落ちまくりなわけですよ。
これで2枚目が出なかったらシャレにならん……

もう一つ、もう1枚出る可能性を感じさせる状況証拠が。
主題歌シングルとサントラのレーベルを見てて気付いたのです。
それぞれがとらドラ!のロゴ(丸に文字が入ってるアレ)なことに。
プレパレードが「と」でサントラが「ら」でオレンジが「ド」。
※バニラソルトとsilky heartは堀江由衣仕様になってる



このデザインだとあと「ラ」と「!」が有っても不思議じゃない。
サントラがもう1枚とよくあるキャラソング集みたいのが出るとか。
少なくとも「ホーリーナイト」を収録する何かは1枚出るはずだよ。
(ドラマCDはリリースタイミングから考えて別扱いだろうか)

この作品は終盤に向かって雰囲気が大きく変わっていくのです。
そこまでも穏やかだったり切なかったりする曲を重点的に使ってたけど
日常系のノリノリな曲やネタっぽい曲もそれなりに散りばめられていた。
しかし終盤は遊びの要素が大幅に減って切ないモードに突っ走っていく。
雰囲気を作るために音楽をつけないシーンも目立つようになっていた。
使ってる音楽も穏やかで静かで切なくてキレイな曲がほとんどになって。
最後の2話なんか冒頭の「Startup」以外は全てがその手の曲になったし。
ここまで雰囲気作りを徹底してたことにちょっと感動してしまいました。

終盤で未収録曲がやたらと多いのは1枚目のサントラに収録された曲と
シチュエーションが求める雰囲気がかけ離れてしまったせいでしょう。
ちなみにサントラ収録曲で後半(17話~)に最も多く使用されてたのは
キラキラした旋律の繰り返しが凄く印象的な「雨色ロンド」です。
なんと16話以降では20話と21話以外は毎回のように使われてました。
まさにこの曲こそが後半の雰囲気を象徴してると言えるかもしれない。

あと後半に重点的に使われてたのは21話で初登場した2曲のピアノ曲。
ピアノだけの静謐な響きの中にどこか悲しさ切なさを感じさせる曲。
この「M21-1」と「M21-2」の2曲はなんと21~25話まで毎回使ってます。
使用頻度と曲の印象と使用シーンを含めて終盤の象徴と言える曲っすね。
この2曲を収録してないサントラなんてサントラとして不完全だよ。

終盤の重要シーンで使う「M19-1」「M20-1」「M22-4」「M24-1」「M25-1」
中盤やそれ以降に印象的に使ってる「M1-3」「M11-2」「M13-1」
序盤から中盤に印象的に使ってる「M2-1」「M3-2」
そして使用頻度の凄く高い日常系の曲「M2-2」「M4-1」「M4-2」「M5-3」
最低でもこのへんの曲まで収録したサントラを出さないと許されないよ。
てゆーか他の誰が許してもあてが許しまへんえ(誰よ)。


以下、未収録曲の全曲紹介と実際に曲を抜き出したシーンを説明。
サントラのとこに書いたやつに追加・修正をした完全版です。
詳細な使用リストは「とらドラ! 全楽曲」を参照してください。
※Mxx-xxの横の()は便宜的につけた曲名です

「M1-1」(手乗りタイガー)
16話のアバンの大河が会長立候補宣言のシーンで使ってます。

「M1-2」(カワイイ顔)
穏やかでキレイな曲。Tears of dragonのバリエーション
印象的なシーンで使ってるので聞き覚えがあるはず。
1話の私のために何でもしてくれる?なシーンで使ってます。

「M1-3」(ひとり)
キラキラした寂しい感じの曲。Tears of dragonのバリエーション!?
印象的なシーンで使ってるので聞き覚えがあるはず。
18話のみのりんが壊れた星を直してるシーンで使ってます。

「M2-1」(心の距離)
ピアノベースの物悲しい曲。Lost my piecesのバリエーション
印象的なシーンで使ってるので聞き覚えがあるはず。
16話の北村クンのホント馬鹿だよ俺ってなシーンで使ってます。

「M2-2」(スラップスティック)
ノリノリの変な曲。
シリーズ全体で13回も使われてるので聞き覚えあるはず。
4話のお弁当を持ち寄ってご飯を食べてるシーンで使ってます。

「M2-3」(プレパレード 次回予告mix)

「M3-1」(Happy Monday type.B)
Happy MondayのスキャットなしVer。
シリーズ全体で11回も使われてるので聞き覚えあるはず。
5話の体育の授業の(亜美の天然演技の)シーンで使ってます。

「M3-2」(帰り道)
穏やかで物悲しい曲。Hey! You are lucky girlのバリエーション
印象的なシーンで使ってるので聞き覚えがあるはず。
3話の大河が頑張って自転車に乗ろうとしてるシーンで使ってます。

「M4-1」(ポクポクポクポク)
変なビート(ポクポク)が目立つコメディ曲。
シリーズ全体で10回も使われてるのでたぶん聞き覚えあるはず。
10話の洞窟に入ってすぐのボケパートで使ってます。

「M4-2」(まったり気分)
ゆるい感じの日常のシーンって感じの曲。
シリーズ全体で14回も使われてるので聞き覚えあるはず。
17話の能登がファミレスの席を指示してるシーンで使ってます。

「M5-1」(カンチガイアワー type.B)
カンチガイアワーの旋律の無いVer。
カンチガイアワーと同じ曲とは思えないほど印象が違います。
5話の大河の前で黒い亜美が出現するシーンで使ってます。

「M5-2」(ゴージャス哀愁)
ピアノと弦楽器のゴージャスで哀愁を感じさせる曲。
14話の亜美がゆりちゃん先生をおだててるシーンで使ってます。

「M5-3」(昼下がり)
軽快で洗練された雰囲気の曲。
シリーズ全体で9回も使われてるので聞き覚えあるはず。
15話の亜美の心配したって馬鹿みるだけ~なシーンで使ってます。

「M6-1」(なんとなく戦隊系)
こてこて戦隊モノっぽい曲。
6話の食らえコンビニ神拳!のシーンで使ってます。

「M6-2」
軽快な日常系の曲。
6話でゴミ集めに行く下駄箱のシーンで(1回だけ)使ってます。

「M6-3」(恐怖ワカメの霊)
同じフレーズを繰り返すテンション系の曲。
印象的なシーンで使ってるので聞き覚えがあるはず。
6話の亜美がストーカーに恐怖するシーンで使ってます。

「M7-1」
7話のおまえ貧乳なのか?なシーンで(1回だけ)使ってます。

「M8-1」(壮大なスケールみたいな)
いかにも壮大って感じの曲。
8話の大河が練習するカットを並べてるシーンで(1回だけ)使ってます。

「M9-1」(タタタタタターン)
バチで叩いたような音で始まる変な曲。
11話の北村が景品を説明してるシーンで使ってます。

「M9-2」(Magic of love type.B)
Magic of loveのスキャットなしVer。
9話の亜美の別荘に到着するあたりで使ってます。

「M10-1 (バニラソルト イントロ パターンB)
中盤のバニラソルトのイントロがピアノになってるVer.
10/11/12/13/14/16話で使ってます。

「M11-1」
11話の生徒会の会議のシーンで(1回だけ)使ってます。
M7-1かM9-1の別パート!?

「M11-2」(スノーファンタジー)
ふわふわした幻想的な曲。
11話以降に8回も使ってるので聞き覚えがあるはず。
13話のアバンのミスコンの準備のシーンで使ってます。

「M11-3」(カーニバル)
サンバなリズムの曲。
11話の大河の抗議から練習に突入するシーンで(1回だけ)使ってます。

「M12-1」(プロレスショー)
12話のプロレスショーの劇パートのバックでかかってる曲。

「M12-2」(大河VS亜美)
12話のプロレスショーのメインエベントのバックでかかってる曲。

「M13-1」(走れ)
決めどころで使う、走り出すみたい(Startupと同じ系統)な曲。
印象的なシーンで使ってるので聞き覚えがあるはず。
13話の行ってやらなくちゃなシーンで使ってます。

「M13-2」(キャンプファイヤー)
13話のキャンプファイヤーで流れてるローファイな曲。

「M17-1」(構内放送BGM)
17話のお昼の放送のバックで流れてる曲。
はっきり識別できないのでよくわからないけど3曲ぐらいあります。
これだけは曲が識別できないので自作サントラに入れませんでした。

「M17-2」(silky heart 次回予告mix)

「M18-1」(オレンジ イントロ パターンB)
18/24/25で使ってるオレンジのイントロがギターになってるVer.

「M19-1」(幸せな瞬間)
ピアノベースの穏やかで優しい感じの曲。
19話で大河とサンタが踊ってるシーンで使ってます。

「M20-1」(ずっとこのまま)
ピアノベースの静かでキレイな曲。
20話でみのりんのずっとこのままなシーンで(1回だけ)使ってます。

「M20-2」(オレンジ イントロ パターンC)
20/23話で使ってるオレンジのイントロ違いVer.
ピアノとビブラフォンを重ねたような音!?

「M21-1」(届かない想い)
ピアノの静かでキレイな曲。
終盤の印象的なシーンで何度も使ってるので聞き覚えがあるはず。
25話の大河と竜児が何度もキスをするシーンで使ってます。

「M21-2」(偽りの笑顔)
ピアノの静かでキレイな曲。
終盤の印象的なシーンで何度も使ってるので聞き覚えがあるはず。
23話の亜美のでもホントは私がいなけりゃなシーンで使ってます。

「M21-3」(オレンジ イントロ パターンD)
21話で使ってるオレンジのイントロ違いVer.
これもピアノと何かを重ねたような音。

「M22-1」
軽やかで穏やかな日常系の曲。
22話のラーメン屋の前で待ってるシーンで(1回だけ)使ってます。

「M22-2」(マカロニウエスタン)
マカロニウエスタン!?って感じの曲。
22話のラーメン屋のオヤジが舞ってるシーンで(1回だけ)使ってます。

「M22-3」
22話のみのりんが亜美を脅かしたシーンで(1回だけ)使ってます。
もしかしたら別荘に行った回にも使ってた(曲と認識しなかった)かも。

「M22-4」(決意)
穏やかでどこか物悲しい感じの曲。
23話の大河が落ち込んだ竜児に大丈夫!と言ってるシーンで使ってます。

「M24-1」(見えていること)
弦楽器ベースの穏やかで優しい曲。
24話のみのりんの見えてるものに走り出せなシーンで使ってます。

「M25-1」(信頼)
ギターベースの穏やかでどこか寂しい曲。
25話のあいつは俺を信じてくれてるなシーンで(1回だけ)使ってます。

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