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舞-乙HiME 0 S.ifr 1~3巻

去年リリースされた30分×全3巻のOVA。DVDレンタル。
※レンタルDVDは全巻リリース済

舞-乙HiMEの番外編OVAで乙HiMEより過去の話で。
アリカの母親で伝説のマイスターオトメであるレナ・セイヤーズが
シフル・フランというヴィントブルーム王家の血を引く少女を
その血に秘めた力を悪用しようとする者たちから守って戦う話です。
(乙HiMEの後日談的な乙HiME ZweiというOVAもあります)

これを見た後に乙HiMEの最初の数話を確認のために見てみたんだけど、
レナ・セイヤーズってオープニングにも本編にもしっかり出てるね。
1話でレナが川に流してたのはアリカ=自分の娘だったわけですな。
当時は王女だと思っててアリカが本当の王家の血筋?とか考えてたよ。
(乙HiMEは最初の方しか見てないのです)
マシロが本当に王家の血を引いてるかわからないとか強調してたしね。

この血がどうとかってシフルの子供だからそう言われてたんだろうか。
その力ゆえに両親以外の多くには望まれなかった存在だったわけだし。
このへんが乙HiMEを最後まで見れば出てくるような内容ではないなら、
このOVAを見た方が乙HiMEの理解を深めることに繋がると思います。
アリカの母親の華麗、、、と言うには圧倒的過ぎる活躍も見れるから。
(作中でガルデローベ始まって以来の怪物呼ばわりされてるよ)
とてもスペクタクルな内容なので理解云々抜きでも見る価値はあるよ。
ちなみにこれを先に見てから乙HiMEでもたぶん大丈夫だと思います。

にしても久しぶりに見た乙HiMEはなんだかとても面白かったよ。
最近またライトファンタジーなアニメがずんぶん増えてきてるけど、
それらと比べても一ランク上の面白さだと思ったね。これも含めて。
何と言ってもカッコイイし、そしてカワイイ。という印象に尽きます。

考えてみたらこの作品ってコスチュームもキャラ描写のスタンスも
プリキュアとかの戦う少女モノと極めて似通った路線だったりして。
でも対象が小さい女の子じゃないのでグッズ展開用のチープさはない。
それだけならそのものズバリの「なのは」も条件は全く同じわけですが。
この作品はコスチュームや世界のデザインにえらく力が入ってるのです。
(なのはも杖の設定には凄く力が入ってたけど)
いわゆる制服とメイド服を組み合わせたようなガルデローベの制服とか、
シンプルな機能美のようでちょっとした装飾が施されたローブとか。
現代モノとファンタジーのシンプルと過剰装飾のいいとこ取りみたいな。
コスチュームデザインは見ててとても楽しかったよ。舞-HiMEよりも。
キャラも生き生きとしてて見てて楽しいよ。嫌がらせしてるとこもな(爆)。
確認のために見返してたらとても続きを見たくなってしまいました。

そういえば、このOVAにはオトメが生まれた理由なんかも出てきます。
なんと乙HiMEの世界ってHiMEの世界のはるか未来の時間だったとは。
(このへんって乙HiMEにも出てくるのかね)
ファンタジーっぽいのにナノマシンとかSFの記号が存在すると思ったら。
自らも破滅させる科学の力を封印した世界に残されてた力だったわけで。
テレビみたいな現代的なモノが存在してたのもそんな理由だったわけか。
設定を知ってみればなるほど!と思えるのだからよく考えられてるよ。
オトメというシステムが一種の茶番劇だというのも凄い設定だ……
茶番劇にも関わらず演じるオトメたちにとっては命がけなんだから。

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