まめに録画する根性はない。DVDを買い続ける金もない。 だからレンタルビデオで行こう!

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鋼殻のレギオス 1~5話

1月から一部の民放(8局)で深夜に放送してる新番組。
原作はライトノベル(ファンタジア文庫)で読んだことは有りません。
※セル・レンタルDVDのリリースは3/27から
遠い未来(だそうな)。世界は汚染物質にまみれ大地は荒廃していた。
地上には汚染獣という怪物が闊歩し人々の生存を著しく脅かしていた。
人は自ら意識を持ち移動するドーム型の都市の中でだけ生きていた。
※レギオスとはその移動都市の形態の名称(みたい)
そんな世界でもなお人々は互いの存亡をかける争いをやめなかった。
それぞれの都市には都市戦に備える部隊が組織されていたのである。

レイフォンは都市全体が学校である学園都市ツェルニへとやって来た。
比類なき力を持ちながらそれを隠し、自分だけの道を見つけるために。
しかし彼の真実を知る生徒会長が裏で仕組んだトラブルに巻き込まれ、
それを収拾した能力を買った口実で武芸科へと転属させられてしまう。
(レイフォンの意思とかはいっさい無視して)
さらに偶然トラブルを目撃したニーナ・アントークの希望によって
彼女が率いる第十七小隊に所属することになってしまうのだった。
直前に隊員が抜けて存続の危機にあった彼女の第十七小隊にとって
どの部隊にも属さないレイフォンの存在は唯一の光明だったのだ。
しかし全てが生徒会長のシナリオ通りだとニーナは知らなかった。

日常の光景は等身大だし表情豊かでいいんだけどね……
バトルの派手さとキャラとのスケールが違いすぎで素直に楽しめないよ。
派手だし良く動いてるし絵柄もスマートだから見た目はいい感じなのに。
武芸者(能力者)の大多数すらまるで歯が立たない汚染獣が存在していて。
そんな汚染獣が跋扈する地平に移動都市が存在してるにもかかわらず
なぜか汚染獣から都市を守るための守備隊らしきものが存在しないのです。
さらに汚染獣には役に立たない軍隊で都市戦なんてオママゴトをしてるし。
(汚染獣のために作った軍隊で都市戦を始めた方が筋が通るハズだが)
生存を脅かされてるわりには今ひとつ緊迫感の欠けてる舞台装置だなと。
これがスレイヤーズみたいな現実味や説得力の欠片もない世界描写なら
はなからパワースケールの整合性なんて全然気にもならないのだけど、
なまじ日常の街や生活が等身大に描かれてるので違和感が凄いのです。
天剣授受者の異常な強さもこの表現スタイルだと化け物みたいだし。
それもスレイヤーズな世界ならそんなに珍しくもなかったりするわけで。
最近の表現スタイルと作品のテイストが釣り合わないってことなのかも。

私的には4話みたいな等身大な内容で全編やってくれれば良かったなと。
フェリのツンツンメイド姿も(特に黒いほうが)良かったしね(笑)。

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